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救命救急センター

24時間体制で重症の救急患者さんに高度な医療を提供します。

 

救命救急センターは、重症患者さんの治療にあたる第三次救急医療機関として、平成4年に開設されました。
第三次救急医療機関とは、静岡市急病センターなど軽症の救急患者さんを扱う初期救急医療機関や入院を要する患者さんを扱う第二次救急医療機関と連携し、より重症な救急患者さんに対し、高度な医療を24時間提供する医療機関を指します。
当院は、平成20年4月より救急科を新設し、救急科専門医・専従医を中心としたチーム医療により、24時間体制であらゆる救急疾患に対応できるよう、日々努力しております。

診療方針・理念

救急外来を受診される患者さんへのお願い。

当院は第三次救急医療機関として、重症の救急患者さんに24時間体制で対応しております。
一方、静岡市の二次救急病院群輪番制にも参加し、内科・外科・小児科の当番病院として月15日程度対応しております。
軽症患者さんの受け入れについても、できる限り円滑に診療できるよう鋭意、努力しておりますが、救命救急センターとしての使命から、重症の患者さんを優先的に対応しておりますので、待ち時間などご理解いただけますようお願いいたします。
また、当院に継続的に通院されているかかりつけの患者さんについては、当番日にかかわらず対応いたしますが、主治医ではなく、当直医の対応となることをご了解ください。