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消化器内科

外来診療担当医表

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

午前(1診)

魚谷貴洋

◇交替制

伊藤 達弘

魚谷貴洋

乾 航

午前(2診)

森谷 晋

午後

川田和昭
(ピロリ菌外来)

 

備考
◆ピロリ菌外来 ピロリ菌外来受診は紹介が必要です(地域医療連携課にて事前に予約をお取りください)

 
休診のお知らせ
川田和昭 3月3日(水)
3月10日(水)
3月24日(水)
3月31日(水)
消化器内科 3月30日(火)
伊藤達也 3月31日(水) 代診:魚谷医師 

次世代の内視鏡システム「EVIS X1」を導入いたしました!


次世代内視鏡システム「EVIS X1」を静岡市内初導入いたしました!(2020.11現在)

 次世代内視鏡システム「EVIS X1」は、下記の新技術を搭載することで、がん等の消化器疾患の早期発見、早期診断、低侵襲治療に貢献します。

TXI(構造色彩強調機能):Texture and Color Enhancement Imaging

画像提供:オリンパス株式会社
 

内視鏡検査では、粘膜表面の「構造」「色調」「明るさ」の変化を見つけることが重要になります。TXIは、通常光観察下での粘膜表面の情報に基づき、3つの要素「テクスチャー強調」「色調強調」「明るさ補正」を最適化する画像技術です。
TXIを活用することにより、通常光観察では見にくい画像上のわずかな色調や構造の変化が強調されて視認しやすくなります。
スクリーニング検査時における病変発見などの観察性能向上が期待されます。


RDI(赤色光観察):Red Dichromatic Imaging
 
 

画像提供:オリンパス株式会社
 

内視鏡治療は、ときに消化管出血を伴うことがあり、この際は、出血点の把握と止血コントロールを行うことが必要になります。
RDIは、深部組織のコントラストを形成する光デジタル技術を用いた新たな観察技術です。緑・アンバー・赤の3色の狭帯域化された波長の光を照射することで深部組織の観察性を向上させます。
上記のような消化管出血は、血液自体が内視鏡の視野を妨げることがあるため、出血点の把握や処置が困難になるケースがありました。しかしながら、RDI観察を行うことにより深部血管や出血点の観察がしやすくなり、迅速かつ適切な止血処置、すなわちより安全で効率的な治療が期待されます。