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病院長挨拶

安心して身を任せることができる医療を提供するために



 静岡赤十字病院は1933年に現在地で開院しました。「人道」「博愛」の赤十字精神にのっとり、安心して身を任せることができる医療を提供することを理念としています。
 2016年に竣工した新病院は、耐震強化され、災害時にも医療提供ができる病院となりました。 また、入院患者さんの療養環境は改善し、職員にも、働き易い病院です。当院は救急医療と高度医療の提供を目的としており、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、災害拠点病院などの指定を受け、地域の中核病院としての役割を果たしています。 また、健診センターは健康管理の促進や、ドック、健診後のサポートなどを充実させ予防医療にも力を入れています。急性期病院としての機能を維持するために、外来ではより専門的な治療を、入院では重症救急疾患や集中的な治療を要する方に利用して頂きます。地域の診療所の先生や、周囲病院との連携を重視し、退院支援にも力を注いでいます。
 職員が最も大切にしていることは「患者さんのニーズを最優先し、満足度の高い医療を提供し、患者さんの時間を大切にすること」です。技術、接遇、コミュニケーション、療養環境などの視点から医療の質を高める努力をしています。これからも、“災害からいのちを守る赤十字”“地域の人々から信頼される赤十字”をめざし、職員は一丸となり努力いたします。
 
2016年12月1日

院長   
 (いそべ きよし)