ホーム診療科・部門案内 › 診療科案内 › 皮膚科

このページを印刷する

皮膚科

老若男女、頭から趾先までの、皮膚の診療と健康管理を行います。

皮膚の表面積は畳一畳と同じであり、重量は4kgで肝臓の2.5倍です。皮膚はヒトの最大の臓器で身体を包む包装紙で、水分の塊である身体を乾燥から守り、生命を維持します。皮膚は細胞の集まりですので、刺激が加わるとしみ・しわなどの老化現象や湿疹・皮膚炎、細菌・ウイルス・真菌感染、皮膚癌などが生じます。老:脂漏性角化症/老人性いぼ・老人性色素斑/老人性しみ、若:血管腫/赤あざ・色素性母斑/黒あざ、男:若年性脱毛症/AGA、女:進行性指掌角皮症/手荒れ、肝斑/しみや円形脱毛症、胼胝腫/たこまで皮膚疾患全般の診断と治療を行います。

外来診療担当医表

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

初診・再診

小西紀子

小西紀子

水島八重子

小西紀子

小西紀子

 

備考
◇初診は紹介患者のみ

連携医療機関の先生方へ

紹介患者さんの治療方針等について。

今年度より平日毎日午前は外来診療を行っておりますので、ご紹介いつでもお受けいたします。しかし、手術など外科的処置や全身管理、入院治療が必要な症例は他科、他医療機関皮膚科へ依頼しています。