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救急科

当科は救命救急センターの中核に位置付けられています。

当院は平成4年より救命救急センターを開設し、第三次救急医療機関として、重症患者さんの診療を担当しています。当科はセンターの充実を目的として、救急科専門医を中心に平成20年度より新設されました。現在、救急科専門医3名、日本救急医学会指導医1名を中心に運営しています。当科は救急外来において、小児科および産科疾患を除くすべての患者さんの初期診療を担当しており、各専門科と連携して軽症から最重症のあらゆる患者さんに対応しています。また、救急病棟を中心に心肺蘇生後や中毒などの救急・重症患者さんの入院管理も行っています。休日や夜間については救命救急センターにおいて日当直業務を行っています。

連携医療機関の先生方へ

患者さんをご紹介いただく際には。

当科は救急科専門医を中心に、救急外来での初期診療から救急・重症患者さんの入院管理まで幅広く行っています。特に中毒や環境障害など特殊な救急疾患に対しては、高度な専門的治療が提供できるように鋭意、努力しています。軽症患者さんも含め、お気軽にご相談、ご紹介いただけますよう、よろしくお願いいたします。また、心肺蘇生を中心とした各種講習会(BLSICLSなど)も開催していますので、ご参加をお待ちしています。