しずおか日赤メールマガジン

第139号 平成29年03月01日発行


春眠暁を覚えずの季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて、今月27日は「さくらの日」です。これは、日本さくらの会が1992(平成4)年に制定したもので、さくらと「3(さ)×9(く)=27」の語呂合わせになっています。日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深めてもらうことを目的として、日本さくらの会は学校への作植樹なども行っているそうです。静岡にも、早く桜の便りが届くといいですね。
 引き続き温かいご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。
 それでは、メールマガジン第139号をお届けいたします。

目次

1. 今月の病院ニュース
3.11 「私たちは、忘れない。」~未来につなげるプロジェクト~

2. インフォメーション
産後ヨガ始まりました      ☆ベビーと一緒に☆

3.11 「私たちは、忘れない。」~未来につなげるプロジェクト~

 東日本大震災から6年。継続した復興支援と、減災・防災意識の向上を目的に日本赤十字社では震災被災者の現状を「忘れない。」をテーマに3/1~3/31まで職員一同、本プロジェクトに取り組みます。
 職員は、「3.11 私たちは、忘れない。」のシンボルマークバッジを胸につけ、診療業務にあたります。
 また、下記日程にてイベントを行います。お気軽にお越しください。

日時:平成29年3月11日(土) 10:00~15:00
場所:アピタ浜北店(浜松市浜北区貴布袮1200)
   1階センターコート及びドラムゲート特設会場
内容:・包装食袋で作る非常食を作ってみよう!※~非常時に役立つ白米の炊き方体験~
    ※受付時間 ①10:30 ②11:30 ③12:30 ④13:30 各回40名程度
             製作時間20分程度 お渡し時間は受付時間より1時間後となります
   ・キッズ撮影会 こどもナース服・救護服での撮影
   ・救護セット日本赤十字社救護活動写真パネル展示
   ・浜松赤十字病院 保健師によるロコモティブシンドローム診断

主催・共催 ユニー株式会社、赤十字奉仕団・青年奉仕団・浜松赤十字病院、引佐赤十字病院、日本赤十字社静岡県支部


 

 

産後ヨガ始まりました ☆ベビーと一緒に☆

ママ自身の体と心に静かに向き合います

 当院では、妊婦体操に代わるアクティビティとしてマタニティヨーガにいち早く着目し、2013年7月より産科教室に取り入れてきました。マタニティヨーガ教室は大変人気があり、多くの方に体験していただいています。当院で出産されたママから産後もヨーガ教室を行ってほしい!という声を多くいただき、ベビーと一緒に行う産後ヨーガ教室を始めることとなりました。ヨーガを行うことで、次のような効果が期待できます。

 ・産後マイナートラブル(肩こりや腰痛、骨盤の歪み、体型のくずれ)が防げる
 ・自分自身と向き合いリラックスやリフレッシュ効果が期待できる
 ・教室に参加することでママ同士の情報交換や友達作りができる
この教室は、当院で出産された産後3ヶ月から1歳くらいまでのママとベビーを対象としており、日本マタニティヨーガ協会の認定を受けた助産師が務めます。

しずおか日赤メールマガジン 第139号

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平成29年03月01日発行