しずおか日赤メールマガジン

第130号 平成28年06月01日発行


 梅雨の季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか
 さて、当院では「第5回しずおか日赤まつり」を開催いたします。普段は目にすることの少ない医療機器を見学できたり、貴重な体験ができるコーナーも多数ご用意しておりますので、是非お気軽にお立ち寄りください。
 それではメールマガジン第130号をお届けいたします。

目次

1. 今月の病院ニュース
6月25日(土)しずおか日赤まつり開催します

2. インフォメーション
蚊が媒介するジカ熱に注意を!

6月25日(土)しずおか日赤まつり開催します

人気ブースの骨密度・体脂肪・血管年齢等の測定コーナーや看護・栄養・薬剤の健康相談をはじめ、静岡県立静岡高等学校の吹奏楽団によるコンサート、栄養課考案の非常食試食や、救急車の見学にリハビリ体験もご用意しています。
 また、お子さまも楽しめるキッズコーナーや救護服・ナース服を着て写真撮影のなりきりコーナー、手術着を着て手術の器械に触れることができる貴重なチャンスもありますよ!
 さらに、今年は放射線検査の紹介や、認定看護師が提供する生活に役立つ情報提供、がん相談コーナーも増えました。
 地域のみなさんと、もっとクロス(交流という意味です)することを願い、職員一同お待ちしております。お気軽にお越しください!

    日 時:平成28年6月25日(土)
  時 間:10:00~14:00 (健康相談は受付13:30まで)
  場 所:静岡赤十字病院 1号館・2号館
  ※事前申し込み不要、無料です!
 

蚊が媒介するジカ熱に注意を!

 今年の春、南米を中心に流行が拡大しているジカ熱。ブラジルからの帰国者に感染も確認されました。これから蚊が活発に活動する季節に向かい、日本に住む私たちも無関係とは言い切れません。最近は、虫よけグッズも高機能で様々な種類のものが、販売されていますね。上手に使用し防蚊対策をしましょう!

 Q1 ジカ熱とは?
 蚊の媒介によりジカウイルスが感染しておこる感染症です、ネッタイシマカや日本にも多く分布するヒトスジシマカが媒介しますが、まれに輸血や性交渉による感染が指摘されています。潜伏期間は2日~7日です。

 Q2 どんな症状ですか?
 主な症状は、発熱・頭痛・結膜炎・発疹・筋肉痛・関節通などでデング熱とよく似ています。数日で回復することがほとんどです。感染しても8割の方は症状がないか、気づかない程度です。

 Q3 合併症はありません?
 ギラン・バレー症候群を発症することがあると報告されています。また、流行地域のブラジルでは小頭症の新生児が増加しており、関連が示唆されています。

 夏休みの予定をそろそろ計画する時季です。海外の流行地に出掛ける際には、対策もしっかり準備しましょう。

しずおか日赤メールマガジン 第130号

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平成28年06月01日発行