地域住民を対象に「認知症セミナー」を行いました。
2021年2月15日
令和2年12月9日、 静岡赤十字病院の一室から駿河区馬渕の「あざれあ」に集まった受講生111名に向けてリモートによるセミナーを行いました。
これは、静岡リビング新聞社主催の講演会で、【“認知症に備える”その予防法】というテーマで行われました。
最初に当院 脳神経内科部長の小西先生による認知症についての病態理解と予防法のお話しがありました。続いて訪問看護師の立場として、認知症の方の思いや家族の思いなど事例を交えて在宅での看護ケアを紹介しました。
認知症との関わりでは、その人に「寄り添う」ことや「居場所作り」が大事で、地域住民が協力しあって、認知症になっても自分らしく生きていける社会を目指すことだとお伝えしました。
はじめてリモートでのセミナーでした。コロナ禍で直接、受講者の皆さんの顔が見られない環境下でしたが、開催することが出来たことに胸を撫で下ろし、次は受講者の皆さんに直接お会いできる事を楽しみにしたいと思っています。
これは、静岡リビング新聞社主催の講演会で、【“認知症に備える”その予防法】というテーマで行われました。
最初に当院 脳神経内科部長の小西先生による認知症についての病態理解と予防法のお話しがありました。続いて訪問看護師の立場として、認知症の方の思いや家族の思いなど事例を交えて在宅での看護ケアを紹介しました。
認知症との関わりでは、その人に「寄り添う」ことや「居場所作り」が大事で、地域住民が協力しあって、認知症になっても自分らしく生きていける社会を目指すことだとお伝えしました。
はじめてリモートでのセミナーでした。コロナ禍で直接、受講者の皆さんの顔が見られない環境下でしたが、開催することが出来たことに胸を撫で下ろし、次は受講者の皆さんに直接お会いできる事を楽しみにしたいと思っています。