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麻酔科

麻酔科では、主に手術室における手術患者さんの麻酔管理や病棟での疼痛管理を行っています。

診療内容

患者さんが安全かつ快適に手術が受けられる環境を整えています。

麻酔管理には、事故防止のための安全装置が付属した麻酔器を使用しており、頻回な点検により整備された、適切な麻酔器を使用しています。さらに、術中刻々と変化する患者さんの全身状態の把握のためには、十分な観察が可能な各種モニターを使用して、安全な全身管理を行い、麻酔事故の防止に努力しております。また、手術室スタッフは手術室専属の熟練した看護師で構成されており、手術・麻酔に関する業務に精通しています。麻酔科医およびスタッフ一同、事故の防止には最新の注意をはらっており、常に患者さんにとって安全かつ快適な手術が行なわれるように研鑽をつんでいます。

手術室

安心・安全で患者さんが手術を受けられるよう手術室スタッフ全員で最適な治療を提供します

手術室スタッフと共に
 

平成28年に8つの手術室がフルオープンし、電子カルテと連動した電子麻酔チャートがすべての手術室で導入されました。
中央管理モニター(ビデオシステムもあり)でバイタル変動を、院内各所で手術の進行時状況を把握することができるようになっています。各診療科の医師、手術室看護師、臨床工学士との連携も良好で、職種の垣根を越えたチーム医療を提供しています。  

 

臨床研修

若手医師の教育にも力を注いでいます

当院は臨床研修指定病院となっており、毎年約20名ほどの初期臨床研修医を受け入れています。スーパーローテート方式を採用し、2年次には1ヶ月麻酔科のチームの一員となります。研修医教育、若手医師のためのレクチャーも頻繁に開催されており、教育に力を注いでいます。

気管挿管実習中

気管挿管実習中

ミニレクチャー