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栄養課

入院患者さんお一人おひとりにあった心をこめた食事作りに、スタッフ全員で常に努力を続けています。

栄養課では、入院患者さんの皆さんに喜んでいただける食事を第一に考え日々仕事に取り組んでいます。給食は衛生的で安全な食事を提供できるよう、食材選びからはじまり、マニュアルに従った衛生管理の下で、召し上がっていただく入院患者さんのことを常に考えながら調理するように心がけています。
食べることは、病気を治療する上で非常に重要なことです。栄養課では様々な工夫をこらして入院患者さんの病状・体調などを考慮した栄養バランスのよい献立を毎日用意しています。栄養課のスタッフから発行される「栄養課だより」や「メッセージカード」などもお食事と一緒にお届けしています。


入院患者さんおひとりに合った食事作りの一例をご紹介

  • 朝食は、ご飯献立とパン献立をご用意しています。
  • 季節によって行事食や、地産地消の献立にも力を入れています。
  • 食物アレルギーがある患者さんには、入院時に栄養士が直接ベッドサイドへお伺いし、聞き取り調査をさせていただき、アレルギー対応を実施しています。
  • 宗教上の理由や病状の変化、治療の副作用等で食事が進まない方にも可能な限り調整させていただきます。
  • 嚥下障害や咀嚼障害がある患者さんには、症状に合わせ経口摂取できるように調整させていただきます。
  • 調理師が一般食・治療食それぞれ担当を決め、細やかな配慮に対応します。

 ・嚥下訓練食 食事基準



オリンピックにちなんだ行事食 
2020年東京オリンピックの成功を願って。
・チキン(金)唐揚げ
・ブロッコリー(金)錦糸卵かけ
・パンプキン(金)サラダ
・東京名物 人形焼き
 

クリスマスには豪華なディナーを!
当院調理師自慢の手作りチキンが
ついた献立です
・ローストチキン
・コンソメジュリアン
・鮭ポテトグラタン
・ダブルベリーケーキ

昭和の日には懐かし献立で、昭和の時代にタイムスリップ
思い出深い駄菓子がうれしい!
・麦ごはん
・懐かしカレー
・駄菓子、バナナ
 

 

施設紹介

日本臨床栄養代謝学会稼働施設などに認定されています

NST(栄養サポートチーム)は、患者さんの栄養状態を把握し、院内の各専門の医療スタッフが連携して、患者さんに適切な栄養を提供することを目的としています。すべての病気において、栄養管理をおろそかにすると、治療の効果が半減したり、合併症の頻度が高くなったりします。栄養課は事務局となっていますので、各スタッフへカンファレンスや委員会の連絡を行っています。

日本臨床栄養代謝学会のNST稼働
施設です
 

カンファレンスは各病棟で行われ、各スタッフから活発な意見が出されます
当院のNSTはサテライト方式のため、各病棟医師・薬剤師・看護師・管理栄養士・臨床検査技師・リハビリテーション課でチームが構成されています

 

栄養課だより

当院では患者さんに向けた食に関する情報を発信しています。
この「栄養課だより」が患者さんと静岡赤十字病院を“食”というテーマを通じてつながる懸け橋になりますように。ぜひご覧ください。

・栄養課だより№97    「かんきつ類と薬の相互作用」
・栄養課だより№98    「腸内環境を整えて健康長寿を目指しましょう」
・栄養課だより№99    「スポーツ栄養」
・栄養課だより№101  「6月15日は生姜の日」
・栄養課だより№102  「オクシズの魅力」
・栄養課だより№103  「ハロウィン -かぼちゃのポンデケージョ 作り方-」
・栄養課だより№104  「クリスマス -めんつゆで簡単 ローストチキン-
・栄養課だより№105  「精肉店見学報告 ・ヨーグルトレシピ」
・栄養課だより№106  「旬のいか」いかの生姜焼きレシピ
・栄養課だより№107  「日赤まつり」報告
・栄養課だより№108  「ヤクルト工場見学」
・栄養課だより№109  「感染症予防 ~太葱・キノコ・豚肉の塩麹炒めレシピ~
・栄養課だより№110  「ねじり梅の作り方」
・栄養課だより№111  「春キャベツ」コールスローサラダレシピ
・栄養課だより№112  「食育月間 人参パウンドケーキレシピ
・栄養課だより№113  「ポリ袋で簡単プリン」
・栄養課だより№114  「柑橘類の効果 ~お魚のレモンバターソースかけ・疲労回復豆乳ドリンク~
・栄養課だより№115  「カカオの健康効果 ココアバナナケーキの作り
・栄養課だより№116  「今年の節分は2月2日」
・栄養課だより№117  「カルシウムの摂取量、不足していませんか?」