日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ

  • 第16期の研修がスタートしました!

2019年4月12日

こんにちは、初期研修医一年目の川井です。
先日、新規職員採用の入社式がありました。院長先生をはじめ多くの先生方から激励のお言葉を頂きました。志を高く、一人でも多くの患者さんを救うことが出来るように研修生活を送りたいと思いました。
今年度、僕ら16期生は総勢15名の研修医で研修を行います。一週間に及ぶガイダンスも終わり、これからは本格的に病棟業務や当直が始まります。全員で一緒にご飯を食べ、お酒を飲みといったことも難しくなるでしょう。厳しくつらいときこそ一人で悩まず、お互いを支え合えるような、暖かい研修医室にしていきましょう。

さて、静岡赤十字病院では病棟業務を開始するに当たって、ICLS講習会が開催されました。ICLSとはimmediate cardiac life supportの略で、日本救急医学会が定めた救急救命処置のことです。研修医として救急外来で働く僕らにはとても重要な内容です。僕らはいろいろなシナリオに沿って、リーダーを中心にチーム一丸となって蘇生処置を施していきます。どんな検査や治療を施せばいいものか悩むシナリオも多くありました。また即座に決断を求められる救急の現場の怖さも体感しました。自分の指示が間違っていたら、、、と思うと本当にゾッとします。自分の知識に間違いのないように、しっかりと自己研鑚していきたいです。またインストラクターの先生方からはとても興味深いお話を聞くことができ、とても勉強になりました。

長い学生生活を卒業し、僕らはようやく医師としての道を一歩踏み出したばかりです。とにかくがむしゃらに一所懸命に患者さんに向き合っていきたいです。よろしくお願いします!

 

 

 

 
 

 

 

 
 


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