日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ

  • 日本救急医学会中部地方会に出席しました!

2018年12月21日

こんにちは。研修医1年目の高橋と申します。
早いものでもう2018年が終わろうとしていますね。当院も忘年会シーズン真っ只中、各所で色々と研修医の腕が試されています(詳しくは見学に来た際に聞いてみてください(笑))

さて私事になりますが、12月8日に三重県津市で行われた〈第21回日本救急医学会中部地方会〉に参加させていただきました。当院では初期研修2年間のうちに1回以上の学会発表が義務付けられており、積極的に学会発表の機会を得ることができます。私は大学時代に学会に参加したことがなく、ど緊張の初参加でした。発表の数か月前から上級医の先生の指導の元、発表の準備が始まりました。今回はポスター発表で、救急外来で経験した、REBOA(Resuscitative Endovascular Balloon Occlusion of the Aorta)を利用した上肢の外傷症例についてまとめていきました。まずは知識不足を補うべく、論文や文献を読み、上級医の先生に基礎からみっちり教えていただきました。その後抄録を提出、ポスター作製。初めてのことで分からないことやうまくまとまらないことも多々ありましたが、上級医の先生から丁寧な手厚いご指導・サポートを賜り、なんとか形にすることが出来ました。発表当日はとても緊張しましたが、発表の5分間は本当にあっという間でした。反省点は数えきれないほどありますが、終わってみるととても大きな達成感が残りました。この経験を足掛かりにもっとステップアップできたら、と思います。貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

と、ここまで学会内容について書かせていただきましたが、三重県と言えば………やはり松坂牛!ということで、先生方と堪能してまいりました。やっぱり頑張った後のビールと焼き肉は格別ですね。個人的には塩タンが最高でした。

以上、簡単ではありますが学会レポでした。
ご指導いただいた救急科の先生方、本当にありがとうございました!

 

 


↑ページの先頭へ

Copyright © 2013 JAPANESE RED CROSS SHIZUOKA HOSPITAL All rights reserved.