日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。
7月10日(水)、Total Care Support Seminarとして、慶應義塾大学 腎臓内分泌内科 教授 伊藤裕先生にご講演いただきました。
「メタボリックドミノ制圧のムーンショット」の演題で行われたご講演には、当院・他院の内科医をはじめ、初期臨床研修医も多く参加しました。
本講演は月末にも開催予定ですので、貴重な機会をぜひ活用していただきたいと思います。
伊藤先生、ご講演誠にありがとうございました!

 

 


こんばんは、研修医1年目の見原です。
そろそろ新社会人の元気が無くなってくる頃、、、
僕ら赤十字研修医1年目は、仕事に遊びに、元気に勤しんでいます!

研修医と言えば、救急外来が気になるところですよね。当院では、救急車のファーストタッチは基本的に研修医が行います。自分たちで検査、治療の方針を考え、オーダーし、最後は上級医にコンサルトして、入院や帰宅を決めます。
ただいきなりそんなこと言われても緊張しちゃいますよね、、
そこで当院では、2年目の研修医の方からのレクチャー、また当直時間帯のヘルプ制度があります。レクチャーでは実際にこんな症例に出会ったら、どんな身体所見をとり、どんな検査をオーダーしないといけないのか、現場に即したリアルな形で2年目の先生方が教えてくださいます。
またヘルプ制度では、1年目が救急外来に慣れるまでの1ヶ月間、2年目の先生方が当直時間帯にマンツーマンで救急外来について指導してくださいます。
3次救急だし、いきなりファーストタッチなんて怖いなと思う人もたくさんいると思いますが、3次救急である赤十字でしか体験できない症例もたくさんあると思います。
ぜひぜひその雰囲気を見てみたいなと思う医学生の方は、当直時間帯の見学も行なっているので気軽に問い合わせてみてください。

最後に寮の良さについて語らせてください。赤十字の研修医は基本的に病院から徒歩5分の寮に住みます。周りには多くの居酒屋やご飯屋さんがあり、ショッピングができる場所もたくさんあります。控えめに言って立地は県内の病院の中でも最高です。
また、寮と言うことで誰かの部屋に集まってご飯会や飲み会も頻回に開催されます。一人暮らし初めての人からしても、周りに同期がいるのは安心かもしれませんよ。
昨日は沖縄料理会やりました。

 

 

 



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