日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。
10月18日(木)、今年度のマッチング結果が発表され、当院は14名がフルマッチしました。ありがとうございました。
ご縁のありました皆さまにとって充実した研修となりますよう、病院一同準備して参ります。
また、今回結果としてアンマッチとなりました方々、ご応募いただきありがとうございました。
初期研修にてご縁がなく残念ですが、また後期研修等にてお待ちしております。

マッチングの結果は10月19日(金)の川勝静岡県知事による記者会見でも触れられており、静岡県内の病院のマッチング人数合計248名は過去最多であるとのことでした。

多くの研修医の先生方とともに、静岡県でご活躍いただきたいと思います!


記者会見の様子はこちらから(研修医マッチング結果に関するコメントは 24:10 ~ 25:40 )



 どうも研修医2年目の城崎です。まだ半袖で過ごせる程度の暖かさが続いていましたが、いつの間にか9月が過ぎ、急に肌寒くなって夏の終わりを感じる今日この頃です。

 先日、浜松医科大学で開催されたJATEC(Japan Advanced Trauma Evaluation and Care)コースに参加してきました。このコースは外傷初期診療ガイドラインに基づいた診断および初期対応の習得を目的としたコースで2日間かけて行われます。毎週のように全国どこかで開催されていますが、静岡県では年に1回行われ当院からは救急科中田部長がインストラクターとして招聘されています。
 当院の研修では救急外来でファーストタッチをする機会が多く、このコースで学ぶ内容も既に身についているものが多くありましたが、あらためて自分の手技や知識を確認、アップデートするいい機会となりました。そして2日目の最後には実技試験と筆記試験があり、無事合格し修了書をゲットすることができました。この経験を明日からの日常診療に活かしていきたいと思います。当院の救急科研修は経験豊かな9名の救急科医師(うち専門医5名)のもとで非常に充実した教育体制で行われるのが特徴で、是非とも学生のみなさんには見学に来ていただきたいと思います。
 
 ちなみに話は変わりますが、8月に地域研修の一環で西伊豆健育会病院に行っていました。西伊豆病院では、巡回診療や訪問診療といった市中の総合病院で経験できないような医療に携わることができました。また僻地(*)でも最先端の医療を提供するという高い志のもと、毎日早朝にカンファレンスや勉強会が開かれており、そんな先生方から非常に刺激をいただきました。このような研修ができるのも当院研修プログラムの魅力の1つだと思います。
(* 仲田院長ご自身があえて「僻地」と表現されていました)

 9月はマッチングの中間発表があり、10月はいよいよ来年度の初期研修医が決まるということで病院側としてもなかなか落ち着かない時期ですが、多くの方に当院で頑張りたいと思ってもらえれば幸いです。
 病院見学は随時受け付けていますので、興味のある学生さんは是非お気軽にご連絡ください。


西伊豆健育会病院
 

仲田院長と

屋上にて

 

JTEC

 

 

 



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