日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
 こんにちは。研修医2年目の西崎です。
 師走に入り、静岡の街も寒さを感じるようになり、夜のライトアップが目に留まるようになりました。

 先日、第20回日本救急医学会中部地方会が岐阜県高山市であり、救急科の中田先生に声を掛けていただき、学会発表の機会をいただきました。救急科の先生方のご指導の下、スライド作成から発表準備と時間はかかりましたが、とても勉強になりました。
 今回、私にとって初めての学会発表で緊張しましたが、発表時間や話すスピードなど事前に練習していたのがよかったと思います。また、講演や他の方の発表も聞き、1日だけでしたが有意義な時間を過ごしました。前日の夜には、同行した先生方と高山駅前で地元のおいしい食材をいただき、身も心も充実した時間となりました。

 あと、4か月で初期研修も終わりとなりますが、今回の発表を含め、さらに経験を積みたいと思います。救急科の先生方、ご指導ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは!
気づいたら今年もあっというまに11月となり、陽が沈むのも一気に早くなり寒くなってしまいましたね。皆さまも風邪をひかないようご注意ください。

先日のことになりますが、救急科をローテートしている研修医3名を対象に、救急科・神経内科合同でNIHSSスケールの取り方について講習会を開催していただきました。
救急外来では脳卒中の患者が搬送されることがしばしばあります。そこで、NIHSSスケールを用いて患者の状態を迅速かつ正確に評価し、治療につなげることが求められます。もちろん僕たち研修医も例外ではありません。

患者を模した上級医の先生方の迫真の(!)演技を前に、麻痺がある場合、全く意思疎通が取れない場合など、様々な状況を想定しその場にあわせた神経所見の取り方について熱く(!!)ご指導いただきました。
やはり少人数でのロールプレイ方式で実際に体を動かすことがいちばん身につくものだなと強く感じた勉強会でした。毎日やることはたくさんですが、学んだことを実際に現場で使う機会があることはありがたい限りです。

さて、話は変わりますが、ついこのあいだ夏(秋?)休みを頂き、九州地方を周遊してきました。朝日に当たるススキと雲海がきれいでしたので写真を1、2枚ほど。帰ってきてからは後半の内科研修の始まりです。

研修医一同、寒さに負けず奮闘中です!

 

 

 

 



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