日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。
春のレジナビフェア、静岡県病院合同説明会に下記のとおり参加いたしますのでお知らせします。

【レジナビフェア スプリング2018 東京】
日時:3月18日(日) 10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト 西1ホール A-10

【平成29年度静岡県医師臨床研修病院合同説明会in静岡】
日時:3月21日(日・祝) 13:00~16:30
場所:グランシップ6階

当日は、救急科部長・研修医1年次がブースにおります。
当直のこと、給料・生活のことなど、気になることをお気軽にご相談ください。

 

 

 


臨床研修事務局の森です。

2月3日(土)、湘南鎌倉病院よりBranci Joel先生、静岡県立静岡がんセンターより倉井華子先生、伊東直哉先生をお招きし、感染症カンファレンスを行いました。

今回のカンファレンスは全て英語で行われるため、演者・参加者ともに緊張した面持ちでの開始でしたが、討論はなごやかな雰囲気で進みました。

症例を担当された研修医の辻先生・松沢先生は準備にプレゼンと大変だったかと思いますが、きっと今後に活かしていける経験になったはずです。

Branch先生、倉井先生、伊東先生、ご指導ありがとうございました!

 

 

 

 


こんにちは、臨床研修事務局の森です。

いよいよ2月10日・11日、医師国家試験が行われます。
医学部6年生の皆さんの応援のため、先日、当院初期臨床研修医1年次の城崎先生と一緒に、静岡市の合格祈願スポットである『静岡天満宮』に参拝して参りました!

医師国家試験の合格のため、ということで、城崎先生には白衣のままでご参拝いただきました。
梅の花の下、後輩への熱い思いは、菅原道真公にきっと届いたことでしょう。

例年より厳しい寒さが続いておりますが、医学生の皆さまが最後まで体調を崩されることなく実力を発揮していただけるよう、病院一同、静岡の地から祈念しております。

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎え、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

院内は年末年始を終え通常の診療体制に戻りました。年末年始に勤務された研修医の先生方、日直・当直、回診とありがとうございました。

今回は、職員食堂「レストラン・マーガレット」でのランチタイムにお邪魔させていただきました!
撮影の間にメンバーも入れ替わる忙しない季節、大切な休憩時間ですが、皆さんこころよく応じてくださいました。

「マーガレット」はたくさん食べたい方にも嬉しい、「ごはんとお味噌汁はおかわり自由」な食堂です。
お弁当を500円でオーダーできるため、医局や休憩室へお持ち帰りされる方にも好評です。
ほっと息抜きして、しっかりエネルギー補給をしてくださいね。

日々の生活に、「食事」は大事な要素。
病院見学にいらした際には、ぜひランチも試してみてください!

 

 


 研修医1年目の松本侑樹と申します。

 今年の10月23日に東京国際フォーラムで行われた第79回日本臨床外科学会総会に演者として参加させて頂きました! そこで今回のブログでは当日の発表に至るまでにどのような経過をたどったかを紹介させて頂きます。

 発表する内容が決まったのは5月の末、予定されていた手術が終了し、1日の仕事が終わったかに思えたその時、「ヘルニアの緊急手術があるぞ!」とレジデントの先生から出動命令がでました。なんてこったジーザスと思いつつ手術室へ。手術が始まりしばらくすると、上級医の先生にこれは学会で発表できるくらい珍しい症例だぞと言われました。当院の研修医プログラムでは2年間で最低1回以上の学会発表を行うことが目標とされており、血気あふれる研修医たちは発表のチャンスを常に伺っております。この気を逃す手はないと思い、あまり後先考えずに発表を志願しました。こうして「症例報告」という形で発表することとなりました。

 内容が決まったら次にやるべきは情報収集。同じ症例に関する論文を集め、疾患の基礎知識を把握し、その情報をベースに大体の発表の流れをイメージする。そして抄録文として学会に投稿。完全に道筋がみえた。これはとんとん拍子で運ぶ案件だと勇んで抄録文の作成にとりかかりました。おかしいですね、ペンが全く動きません。まずいですね、投稿期限があと3日。これは詰みかと思っていましたが、一緒に手術に入った上級医の先生が暇な時間を見つけ出しては怒濤の指導をしてくださり、何とか形にすることができました。その後のスライド作りも、お忙しい中時間を見つけては指導して頂き、更には外科のカンファレンスで何度も予演会を開き、外科チームの多くの先生にスピーチも含めた改善点を指摘して頂くといった重厚なバックアップのおかげで、やっとこさ一つのパワーポイントが完成しました。

 終わってみればたった5分の短い発表ではありましたが、その5分を作ることの奥深さを実感させて頂きました! そしてその5分のために全力でバックアップしてくださる環境は胸が熱くなりました! そしてそしてその5分が集結する学会というものは熱いイベントと言わざるを得ないと思います!

※追記
 松本先生は、本学会で「第79回日本臨床外科学会総会 研修医アワード」を受賞されました。おめでとうございます! (臨床研修事務局 森)


 

 

 


 こんにちは。研修医2年目の西崎です。
 師走に入り、静岡の街も寒さを感じるようになり、夜のライトアップが目に留まるようになりました。

 先日、第20回日本救急医学会中部地方会が岐阜県高山市であり、救急科の中田先生に声を掛けていただき、学会発表の機会をいただきました。救急科の先生方のご指導の下、スライド作成から発表準備と時間はかかりましたが、とても勉強になりました。
 今回、私にとって初めての学会発表で緊張しましたが、発表時間や話すスピードなど事前に練習していたのがよかったと思います。また、講演や他の方の発表も聞き、1日だけでしたが有意義な時間を過ごしました。前日の夜には、同行した先生方と高山駅前で地元のおいしい食材をいただき、身も心も充実した時間となりました。

 あと、4か月で初期研修も終わりとなりますが、今回の発表を含め、さらに経験を積みたいと思います。救急科の先生方、ご指導ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは!
気づいたら今年もあっというまに11月となり、陽が沈むのも一気に早くなり寒くなってしまいましたね。皆さまも風邪をひかないようご注意ください。

先日のことになりますが、救急科をローテートしている研修医3名を対象に、救急科・神経内科合同でNIHSSスケールの取り方について講習会を開催していただきました。
救急外来では脳卒中の患者が搬送されることがしばしばあります。そこで、NIHSSスケールを用いて患者の状態を迅速かつ正確に評価し、治療につなげることが求められます。もちろん僕たち研修医も例外ではありません。

患者を模した上級医の先生方の迫真の(!)演技を前に、麻痺がある場合、全く意思疎通が取れない場合など、様々な状況を想定しその場にあわせた神経所見の取り方について熱く(!!)ご指導いただきました。
やはり少人数でのロールプレイ方式で実際に体を動かすことがいちばん身につくものだなと強く感じた勉強会でした。毎日やることはたくさんですが、学んだことを実際に現場で使う機会があることはありがたい限りです。

さて、話は変わりますが、ついこのあいだ夏(秋?)休みを頂き、九州地方を周遊してきました。朝日に当たるススキと雲海がきれいでしたので写真を1、2枚ほど。帰ってきてからは後半の内科研修の始まりです。

研修医一同、寒さに負けず奮闘中です!

 

 

 

 


 臨床研修事務局の森です。

マッチングや国試についてのアドバイスなどを掲載している、医学教育出版社発行の無料情報誌「KOKUTAI FREE」から取材を受けました!

まだ病院見学をされたことがない学生さんを対象に、「病院見学とはどんなものか?」を紙面にてお伝えいただくための企画で、発行は10月19日(マッチング結果発表日!)とのことです。
朝のカンファレンスからお昼、午後の診療と、本当に最初から最後までご覧いただきました。

病院・診療科によって見学の内容は異なると思いますが、雑誌をご覧になった学生さんが、病院見学ではどんな風に1日を過ごすのか、想像する手助けになりましたら嬉しいです。
発行されましたら、是非ご覧ください。

ご協力いただいた学生さん、指導医・研修医の先生方、ありがとうございました!


※ 「KOKUTAI FREE」は、医学教育出版社のホームページで全ページが閲覧可能です。
ご興味をお持ちの方はこちら( http://igakukyoiku.co.jp/kokutai/ )から。

病棟にて指導医からの話

救急外来にて研修医と

雑誌「KOKUTAI」

 


 こんにちは、研修医1年目の松沢と申します。
 夏真っ只中の季節になってきましたね。非常に人一倍、いや二倍以上汗をかきやすい僕にとってはとても大変な季節となりました。
 本題に移りますが、今回はここ最近の研修の様子などについてご紹介させて頂きたいと思います!
 
 研修について
 僕は現在外科で研修させて頂いてます。外科の研修では病棟回診を始め、手術に助手として入らせて頂いたり、内視鏡室に入ったりと色々なことを経験させて頂いています。毎日回診を行い術後の患者さんの創部のチェック、洗浄、ガーゼ交換など一つ一つの難しくないように思われる事も一つ一つやり方があり、またそれには理由がありと毎日同じ事をやっている様で新しく気付かされる事が沢山あります。学生時代に想像していたよりも奥が深いです。手術や内視鏡は予定して行われますが、外科では緊急の場合もあり、自分が緊急手術の担当をしている日は夜間に呼ばれる可能性があります。少し大変ですが、個人的には緊急の医療現場に少しでも携われている感覚がありとても刺激的な日々を送らせて頂いています!

 病院外で
 少し前の話になってしまいますが、内科の先生が主催するBBQに参加してきました!僕自身はまだ内科を回っていない身であり、救急科で研修中や当直時にコンサルとさせていただくのみで、たくさんお話しさせて頂いたのは初めての機会でした。先生方はとても気さくに話しかけて下さり、また同期の研修医ともたくさん飲んで話して食べることができました!僕自身は今年度の後半に内科を研修させていただく予定なのですが、内科での研修も楽しみです!

 もし病院見学に来た際に明らかに体の大きな研修医を見かけたら気軽に声を掛けてください!何でもわかる範囲で答えたいと思います!
 最後にみなさん脱水症にはくれぐれもお気をつけください!

静岡赤十字病院 第14期研修医 松沢優一

 

 

 


 どうも研修医1年目の城崎です。病棟で年次詐称疑惑が取り沙汰されておりますが、正真正銘のフレッシュマンです。
 4月に初めて地元東京(多摩地区、比較的郊外)を離れ、静岡に来てからあっという間に4か月が経ちました。静岡の方々はみな優しく、のんびりとした温かい雰囲気とお茶のいい香りに満ちていて、とても居心地よく充実した研修医生活を送らせてもらっています。ここのところ研修医による当ブログの更新が滞り、研修医ブログという名の総務課ブログになりかけていました。ごめんなさい。

 前回の投稿で総務課森さんからご紹介させていただいた通り、7月16日にレジナビin東京に参加してまいりました!おかげさまで40名弱の学生さんたちがブースに足を運んでいただき、僕らのおぼつかないながらも熱のこもった説明に熱心に耳を傾けてくれました。ありがとうございました!
すでに何名も実際に見学に来てくださり、当院の魅力を存分に味わっていただけたと思います。見学は随時受け付けていますので、どしどしご連絡いただき何度でも見学に足を運んでいただければと思います。学生のみなさまお待ちしています!

 話は変わりますが当院は市街地の中心に位置している一方で、少し足を延ばすと静岡の豊かな自然にふれることができるのも魅力のひとつかと思います。
 当院が誇る研修医No.1カメラマン曲(まがり)先生ご指導のもと、5月には野生の蛍を撮影しに蓮華寺池公園へ、先日は夏の風物詩花火を撮影しに真夏の祭典安倍川花火大会へ行ってきました。写真はお見せするのも恥ずかしいレベルですが、時間を忘れてリフレッシュすることができました。また曲(まがり)大先生からお誘いのお声がかかるのを待つ日々です。

レジナビ㏌東京

蓮華寺池公園の蛍

蛍を撮影中の曲先生

 

安倍川花火大会

 

 


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