日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。
3月に行われる、静岡県主催の「医師臨床研修・専門医研修 病院合同説明会」に参加します。

静岡県内の臨床研修病院が多く参加するこの機会に、ぜひ当院のブースにもご来場ください。
なお、ふじのくに地域医療支援センターのホームページで事前申し込みも受け付けておりますので、あわせてご確認ください。

※ブース番号等の詳細は後日決定されます

・ふじのくに地域医療センターの事前申し込みはこちら(※外部サイトへリンク)から
・説明会のPDFはこちらから


臨床研修事務局の森です。

平成から令和へと大きく動いた1年も終わりますね。
来年は東京オリンピック開催の年。
静岡でも、自転車競技が伊豆市で行われます。
会場である「伊豆ベロドローム」は、日本で初めて自転車トラック競技の世界標準、「屋内型板張り250mトラック」を装備した施設だそうです(※現在は見学不可)。

さて、残る2019年も暮れに近付く中、病院互助会主催の忘年会が開催され、研修医の先生方にも多数ご参加いただきました。
診療科と一緒に出し物をしたり、映像を流したりと場を盛り上げてくださいました。
みなさま、今年も1年間お疲れ様でした!

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
11月30日(土)、近隣ホテルにて、「第2回静岡赤十字病院 新旧研修医懇親会」を開催しました。

前回の懇親会から早いもので5年が経過し、それぞれ日々の診療にお忙しい生活を送られる中、33名のOBの皆さま、そして研修医教育にご尽力してくださった指導医の先生方にお集まりいただきました。
現研修医も参加し、総勢で49名の会となりました。

2時間という限られた時間ではありましたが、交流の機会となっていましたら幸いです。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 


 


 


2019年12月4日

こんにちは、研修医2年目の久保田です。台風が過ぎ去った頃からすっかり寒くなり、羽毛布団が恋しい季節となりました。皆様は寒さで体調を崩されることなくお元気にお過ごしでしょうか?

先月、救急科の宋先生および私の同期の加藤先生と共に、浜松医科大学で開催されたJATEC(Japan Advanced Trauma Evaluation and Care)コースに参加しました。このコースは外傷患者の評価および初期対応の取得を目的としたものです。
1日目にロールプレイングを含めた講義がみっちり行われ、2日目は筆記試験と実技試験が行われます(医学生のCBTとOSCEのようなものです)。当院の救急科部長・中田先生もインストラクターとしてご参加されました。

当院では救急科研修や日当直で、外傷患者を含め研修医がファーストタッチするため、初期の段階からJATECを指導していただき対応します。コースの内容は既に実践してきたこともありましたが、知識の復習や、主に重症患者に行う手技や処置を練習する良い機会となりました。1日目の講習後に行われた懇親会を含め、著名な先生方や他病院の医師と交流することができ、とても刺激を受けました。

特に研修医2年目になると、外部病院で研修させていただいたり、学会や勉強会に参加したりする機会が多いです。院内のレクチャーだけでなく、外部での学びの機会も確保できるのは、非常にありがたいです。

また、当院は救急科医師が8名(うち救急科専門医5名)も在籍しており、特に救急科研修中は三次救急までの様々な症例をマンツーマンで指導していただき、大変充実した研修を受けることができます。JATECコースに参加し、これだけ恵まれた環境で研修できるありがたみを改めて感じました。

当院に興味がある方はぜひ見学へお越しください!救急科を見学していただければ、研修医の誰かしらが、JATECをビシバシ指導されている場面を見ることができると思います笑

写真左(左)加藤研修医 (中央)中田部長 (右)久保田研修医

写真右(中央)浜松医科大学 救急災害医学 吉野教授


 

 


臨床研修事務局の森です。
10月6日、岐阜市にて行われた第239回日本内科学会東海地方会において、研修医2年次の久保田先生が出された「舞踏運動を呈して初診した糖尿病性舞踏病の2例:画像所見と経過から」が優秀演題賞を受賞しました。

本賞は、東海地方会開催日の時点で初期研修開始後5年目までの筆頭演者を対象に、領域ごとに授与されるものです。
ご受賞おめでとうございます!

久保田研修医(左)と指導医の村上部長(右)


 


 

 


こんにちは。研修医2年目の高橋です。皆様秋の夜長いかがお過ごしでしょうか。

先日、東京で開催された日本救急医学会総会で発表の機会をいただきました。当院における血液培養のコンタミネーションを集計し、発表いたしました。学会発表は初めてでしたが、先生方が手厚く御指導してくださり、無事終えることができました。空いている時間には、講演を拝聴したり、他の研修医のポスター発表を聴いたりし、とても有意義な1日でした。

夜は、ご指導くださった救急科の先生方がシュラスコをご馳走してくださりました!
シュラスコ食べ放題で大満足でした。やはり食欲の秋ですね。

最後になりますが、ご指導いただいた先生方、ありがとうございました!

 


大船中央病院 病院長、須藤先生の講演会が開催されました。

身体診察の重要性を教えて下さる本講演は、今回で17回目を数えます。
先生は様々な診察所見の実際の映像をカメラに記録し続け、研修医に対して惜しみなく話をしてくださいます。

セミナー後は場所を変え、食事とともに率直な質問などの意見を交換していただきました。
今年も変わらぬご指導、ありがとうございました!

 

 


 

 


臨床研修事務局の森です。

9月5日(木)に行われた、産婦人科ミニレクチャー「鏡視下外科手術:体腔内縫合トレーニング / ドライボックストレーニング」の様子をご紹介いたします。

産婦人科の市川副部長の指示のもと、実際に手を動かして手技を体験できる貴重な機会とあって、皆さん集中して行われていました。

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。

8月30日(金)、総合病院国保旭中央病院 救命救急科医長・臨床研修センター副センター長 坂本 壮先生にご来院いただき、「ERの歩き方」のご講演をいただきました。

坂本先生は大変教育熱心な先生で、高著「救急外来ただいま診断中!」を持参した参加者も多く、お話に聞き入っていました。
アンケートでは「具体例が多く分かりやすかった」「濃厚な時間だった」などの感想があり、先生の熱量が伝わったのではないでしょうか。

次回は、11月1日(金)19時~、「胸痛へのリアルな対応」をご講演いただく予定です。
ぜひまた多くの方にご参加いただき、ご自身の研修にご活用いただきたいと思います!

 

 


 

 


臨床研修事務局の森です。

立秋を過ぎ、8月も後半ですが、まだまだ暑い日が続いております。
今年は大型台風もあり、各地で交通網が乱れるなど影響がありましたし、気温も年々厳しくなるように感じます。

そのため、当院の見学における服装は、長袖の白衣に限定しておりません。
半袖・スクラブ等、動きやすい格好で構いませんので、気温に応じてご変更くださいね。

さて、研修医の先生がたが納涼会にあわせ、お揃いでアロハシャツを購入されたとのことでしたので、記念に1枚撮らせていただきました。
時間外は思い切りリフレッシュし、英気を養っていただきたく思います!

大学にもよるそうですが、医学部では8月の最終週は既に実習・試験が始まる大学も多いとのこと、残暑厳しき折柄、どうぞご自愛ください。

 


 


 

 


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