日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。
10月6日、岐阜市にて行われた第239回日本内科学会東海地方会において、研修医2年次の久保田先生が出された「舞踏運動を呈して初診した糖尿病性舞踏病の2例:画像所見と経過から」が優秀演題賞を受賞しました。

本賞は、東海地方会開催日の時点で初期研修開始後5年目までの筆頭演者を対象に、領域ごとに授与されるものです。
ご受賞おめでとうございます!

久保田研修医(左)と指導医の村上部長(右)


 


 

 


こんにちは。研修医2年目の高橋です。皆様秋の夜長いかがお過ごしでしょうか。

先日、東京で開催された日本救急医学会総会で発表の機会をいただきました。当院における血液培養のコンタミネーションを集計し、発表いたしました。学会発表は初めてでしたが、先生方が手厚く御指導してくださり、無事終えることができました。空いている時間には、講演を拝聴したり、他の研修医のポスター発表を聴いたりし、とても有意義な1日でした。

夜は、ご指導くださった救急科の先生方がシュラスコをご馳走してくださりました!
シュラスコ食べ放題で大満足でした。やはり食欲の秋ですね。

最後になりますが、ご指導いただいた先生方、ありがとうございました!

 


大船中央病院 病院長、須藤先生の講演会が開催されました。

身体診察の重要性を教えて下さる本講演は、今回で17回目を数えます。
先生は様々な診察所見の実際の映像をカメラに記録し続け、研修医に対して惜しみなく話をしてくださいます。

セミナー後は場所を変え、食事とともに率直な質問などの意見を交換していただきました。
今年も変わらぬご指導、ありがとうございました!

 

 


 

 


臨床研修事務局の森です。

9月5日(木)に行われた、産婦人科ミニレクチャー「鏡視下外科手術:体腔内縫合トレーニング / ドライボックストレーニング」の様子をご紹介いたします。

産婦人科の市川副部長の指示のもと、実際に手を動かして手技を体験できる貴重な機会とあって、皆さん集中して行われていました。

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。

8月30日(金)、総合病院国保旭中央病院 救命救急科医長・臨床研修センター副センター長 坂本 壮先生にご来院いただき、「ERの歩き方」のご講演をいただきました。

坂本先生は大変教育熱心な先生で、高著「救急外来ただいま診断中!」を持参した参加者も多く、お話に聞き入っていました。
アンケートでは「具体例が多く分かりやすかった」「濃厚な時間だった」などの感想があり、先生の熱量が伝わったのではないでしょうか。

次回は、11月1日(金)19時~、「胸痛へのリアルな対応」をご講演いただく予定です。
ぜひまた多くの方にご参加いただき、ご自身の研修にご活用いただきたいと思います!

 

 


 

 


臨床研修事務局の森です。

立秋を過ぎ、8月も後半ですが、まだまだ暑い日が続いております。
今年は大型台風もあり、各地で交通網が乱れるなど影響がありましたし、気温も年々厳しくなるように感じます。

そのため、当院の見学における服装は、長袖の白衣に限定しておりません。
半袖・スクラブ等、動きやすい格好で構いませんので、気温に応じてご変更くださいね。

さて、研修医の先生がたが納涼会にあわせ、お揃いでアロハシャツを購入されたとのことでしたので、記念に1枚撮らせていただきました。
時間外は思い切りリフレッシュし、英気を養っていただきたく思います!

大学にもよるそうですが、医学部では8月の最終週は既に実習・試験が始まる大学も多いとのこと、残暑厳しき折柄、どうぞご自愛ください。

 


 


 

 


臨床研修事務局の森です。
先月の土曜日、「しずおか日赤まつり」が開催され、約700名の方の訪れを受けました。
地域のみなさんと「もっとクロス!」するために始められた本イベントは、健康相談・骨密度測定をはじめ、検査や手術の模擬体験コーナーも人気をあつめる、今年で8回目のおまつりです。

全部で22あるブースの1つ、日本赤十字社の公式マスコットキャラクター「ハートラちゃん」に出会えるコーナーを、研修医のお2人が訪れてくださいましたので記念に1枚!

当日の飾りつけられた院内は、日常とは異なる雰囲気。
地域の皆さんに親しみをもっていただけるよう、続けていきたいイベントです!

「ハートラちゃん」と記念撮影

救急車の中をご見学いただけます

 
 

お子さん向けコーナー準備の様子

売店のパンもお買い得!

 

2019年8月6日

こんにちは!研修医1年目の田中です。
今回は、私が今ラウンドしている内科研修についてお話しようと思います。
 
静岡赤十字病院の研修医1年目は6ヶ月の内科研修期間が定められており、総合内科と専門内科を並行して研修します。
総合内科は2ヶ月ごとに所属するチームが変わり、専門内科は1ヶ月ごとに科が変わっていきます(私の場合は4月血液内科→5月神経内科→6月循環器内科→7月呼吸器内科でした)。総合内科では患者さんの治療薬の調整やどんな検査をいつ実施するか等、様々なことを研修医が考えて実践できる環境が整っています。専門内科では各科の疾患とその治療についてより深く学ぶことができます。
2つの科を同時に回るため忙しいですが、様々な疾患の患者さんについて学ぶことができ毎日がとても充実しています!
 
1日のスケジュールとしては…
朝は総合内科のカンファレンス後チームに分かれて回診します。回診後は各々での仕事になります。担当患者さんを回診してカルテを書いたり、専門内科の検査を見学しにいったり、カンファレンスに出席したり…。運がよければ手技をやらせてもらえることもあります。私はこの4か月間でCV挿入や腰椎穿刺をそれぞれ4、5回ずつ経験させてもらいました。ここまで手技をさせてもらえるのは市中病院ならではですし、当院では上級医の先生が丁寧に教えてくださいます!
昼は「ランチョン」と言って、内科ラウンド中の研修医が担当患者さんについて作成した資料を読みあう会をします。その後は食堂でランチタイムです(日替わりメニューを確認するのが日々の楽しみです)(ちなみに食堂近くの売店に併設してるパン屋さんのパン、すごく美味しいです)。夕方も総合内科で回診をし、残った仕事を完成させてから退勤!研修医室で集まった人同士でごはんに行くこともあります。前回のブログでも触れられていましたが、病院の近くには美味しいレストランがたくさんあるため、どこに行くか毎回とても悩ましいのです。
 
ランチョンの他にも、自分が関わっている症例について発表する機会が多く与えられているのが当院の研修の特徴です。準備は大変ですが、先生方がしっかり見て指導してくださるしとても勉強になります。先生方が教育熱心で優しい方ばかりなのも当院のいいところだと思います。
 
ざっと説明してきましたが、実際にどんな研修をしているかは見ていただくのが一番だと思います!このブログを読んでくださっている4,5年生の皆様!ぜひ当院への見学をご検討ください!
そして6年生の方々はそろそろマッチングが始まっている頃ですよね。来年当院でお会いできることを祈っています!

臨床研修事務局の森です。
7月10日(水)、Total Care Support Seminarとして、慶應義塾大学 腎臓内分泌内科 教授 伊藤裕先生にご講演いただきました。
「メタボリックドミノ制圧のムーンショット」の演題で行われたご講演には、当院・他院の内科医をはじめ、初期臨床研修医も多く参加しました。
本講演は月末にも開催予定ですので、貴重な機会をぜひ活用していただきたいと思います。
伊藤先生、ご講演誠にありがとうございました!

 

 


こんばんは、研修医1年目の見原です。
そろそろ新社会人の元気が無くなってくる頃、、、
僕ら赤十字研修医1年目は、仕事に遊びに、元気に勤しんでいます!

研修医と言えば、救急外来が気になるところですよね。当院では、救急車のファーストタッチは基本的に研修医が行います。自分たちで検査、治療の方針を考え、オーダーし、最後は上級医にコンサルトして、入院や帰宅を決めます。
ただいきなりそんなこと言われても緊張しちゃいますよね、、
そこで当院では、2年目の研修医の方からのレクチャー、また当直時間帯のヘルプ制度があります。レクチャーでは実際にこんな症例に出会ったら、どんな身体所見をとり、どんな検査をオーダーしないといけないのか、現場に即したリアルな形で2年目の先生方が教えてくださいます。
またヘルプ制度では、1年目が救急外来に慣れるまでの1ヶ月間、2年目の先生方が当直時間帯にマンツーマンで救急外来について指導してくださいます。
3次救急だし、いきなりファーストタッチなんて怖いなと思う人もたくさんいると思いますが、3次救急である赤十字でしか体験できない症例もたくさんあると思います。
ぜひぜひその雰囲気を見てみたいなと思う医学生の方は、当直時間帯の見学も行なっているので気軽に問い合わせてみてください。

最後に寮の良さについて語らせてください。赤十字の研修医は基本的に病院から徒歩5分の寮に住みます。周りには多くの居酒屋やご飯屋さんがあり、ショッピングができる場所もたくさんあります。控えめに言って立地は県内の病院の中でも最高です。
また、寮と言うことで誰かの部屋に集まってご飯会や飲み会も頻回に開催されます。一人暮らし初めての人からしても、周りに同期がいるのは安心かもしれませんよ。
昨日は沖縄料理会やりました。

 

 

 


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