日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
こんばんは、研修医1年目の見原です。
そろそろ新社会人の元気が無くなってくる頃、、、
僕ら赤十字研修医1年目は、仕事に遊びに、元気に勤しんでいます!

研修医と言えば、救急外来が気になるところですよね。当院では、救急車のファーストタッチは基本的に研修医が行います。自分たちで検査、治療の方針を考え、オーダーし、最後は上級医にコンサルトして、入院や帰宅を決めます。
ただいきなりそんなこと言われても緊張しちゃいますよね、、
そこで当院では、2年目の研修医の方からのレクチャー、また当直時間帯のヘルプ制度があります。レクチャーでは実際にこんな症例に出会ったら、どんな身体所見をとり、どんな検査をオーダーしないといけないのか、現場に即したリアルな形で2年目の先生方が教えてくださいます。
またヘルプ制度では、1年目が救急外来に慣れるまでの1ヶ月間、2年目の先生方が当直時間帯にマンツーマンで救急外来について指導してくださいます。
3次救急だし、いきなりファーストタッチなんて怖いなと思う人もたくさんいると思いますが、3次救急である赤十字でしか体験できない症例もたくさんあると思います。
ぜひぜひその雰囲気を見てみたいなと思う医学生の方は、当直時間帯の見学も行なっているので気軽に問い合わせてみてください。

最後に寮の良さについて語らせてください。赤十字の研修医は基本的に病院から徒歩5分の寮に住みます。周りには多くの居酒屋やご飯屋さんがあり、ショッピングができる場所もたくさんあります。控えめに言って立地は県内の病院の中でも最高です。
また、寮と言うことで誰かの部屋に集まってご飯会や飲み会も頻回に開催されます。一人暮らし初めての人からしても、周りに同期がいるのは安心かもしれませんよ。
昨日は沖縄料理会やりました。

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
下記のとおり、レジナビフェアに参加しますのでお知らせします。

【レジナビフェア2019東京】
日時:6月23日(日)10:00~17:00
場所:幕張メッセ 国際展示場 1~3ホール 
   静岡県エリア(E-1内、7番)

当日は、救命救急センター長・研修医1年次がブースにおります。
当直のこと、給与・生活面のことなど、率直な話が聞ける機会です。
ぜひお立ち寄りください!

こんにちは、初期研修医一年目の川井です。
先日、新規職員採用の入社式がありました。院長先生をはじめ多くの先生方から激励のお言葉を頂きました。志を高く、一人でも多くの患者さんを救うことが出来るように研修生活を送りたいと思いました。
今年度、僕ら16期生は総勢15名の研修医で研修を行います。一週間に及ぶガイダンスも終わり、これからは本格的に病棟業務や当直が始まります。全員で一緒にご飯を食べ、お酒を飲みといったことも難しくなるでしょう。厳しくつらいときこそ一人で悩まず、お互いを支え合えるような、暖かい研修医室にしていきましょう。

さて、静岡赤十字病院では病棟業務を開始するに当たって、ICLS講習会が開催されました。ICLSとはimmediate cardiac life supportの略で、日本救急医学会が定めた救急救命処置のことです。研修医として救急外来で働く僕らにはとても重要な内容です。僕らはいろいろなシナリオに沿って、リーダーを中心にチーム一丸となって蘇生処置を施していきます。どんな検査や治療を施せばいいものか悩むシナリオも多くありました。また即座に決断を求められる救急の現場の怖さも体感しました。自分の指示が間違っていたら、、、と思うと本当にゾッとします。自分の知識に間違いのないように、しっかりと自己研鑚していきたいです。またインストラクターの先生方からはとても興味深いお話を聞くことができ、とても勉強になりました。

長い学生生活を卒業し、僕らはようやく医師としての道を一歩踏み出したばかりです。とにかくがむしゃらに一所懸命に患者さんに向き合っていきたいです。よろしくお願いします!

 

 

 

 
 

 

 

 
 


臨床研修事務局の森です。
過日、初期臨床研修医2年次の研修修了式が行われました。

院長から激励の言葉が贈られ、研修医からはお礼の言葉とともに、病棟で利用できるカメラの寄贈がありました。ありがとうございました。

修了式のあと、入社時と同じポーズで記念撮影を行いました。
2年の研修経験を経て、医師としてたくましくなった姿をお伝えできるでしょうか?

謝恩会には指導医の先生方をはじめ、一足先にたすきがけ研修を終えられた研修医もご参加いただき、思い出話に花が咲きました。
後輩である研修医1年次から2年次の全員へ寄せ書きが贈られ、皆で記念撮影。
晴れやかな笑顔で研修を修了されました。

4月からも当院でご勤務いただける方、別の病院へ異動される方、道はさまざまですが、先生方のますますのご活躍を、静岡赤十字病院一同お祈りしております!

 修了式記念撮影


 

入社オリエンテーション時

修了式を迎えて

 
 

寄せ書きの謹呈

寄せ書きとともに集合写真

 
 


臨床研修事務局の森です。

今年も、湘南鎌倉病院よりBranci Joel先生、静岡県立静岡がんセンターより伊東直哉先生をお招きし、感染症カンファレンスを行いました。

感染症カンファレンスは年に4回開催されていますが、早春のカンファレンスは全て英語で行われるため、研修医の先生方は毎年緊張して参加されるようです。
発表の担当者はもちろん、出席者にも準備が必要で、簡単なカンファレンスではないかもしれませんが、講師の先生方はお優しく、参加された方のためになる指導をしてくださいますので、この経験を活かしていっていただけたらと思います。

カンファレンスの最後には、伊東先生が執筆なされた「感染症内科 ただいま診断中!」を持って記念撮影。

Branch先生、伊東先生、ご指導ありがとうございました!

 


臨床研修事務局の森です。
直前のご案内となってしまいましたが、3月21日(木)に行われる、静岡県病院合同説明会に出展いたします。

3月21日(木)13:00~17:00
グランシップ6階 展示ギャラリー1
当院のブースは中央あたりです。

内科部長 池上先生と、研修医2名で伺います。
ぜひお立ち寄りください。
率直な質問をお待ちしております!

先日の東京レジナビの様子です


 


臨床研修事務局の森です。
今年も、レジナビフェアスプリングに参加致します!
ブース配置は下記のとおりです。

3月10日(日)10:00~17:00
東京ビッグサイト 東7~8ホール
民間医局レジナビフェアスプリング2019東京
静岡赤十字病院:F-12 ブース

救命救急センター長 中田先生と、研修医3名が参加します。
ぜひお立ち寄りください!


臨床研修事務局の森です。
年度末の臨床研修修了式に先立つこと1ヶ月、大学から1年間だけ当院での研修にこられている、協力型研修医(いわゆる『たすきがけ』)のお2人が、一足早く当院での研修を修了され、大学に戻られました。

11ヶ月という期間は長いようで短く、お2人の明るい笑顔に会えないのは寂しくもありますが、これから大学にて更なる研鑽を積まれて行くことと思います。
今後のご活躍をお祈りしております。
お疲れ様でした!

 


こんにちは、臨床研修事務局の森です。
来月は、いよいよ第113回医師国家試験が行われます。

医学部6年生の皆さんの応援のため、初期臨床研修医2年次の城崎先生と一緒に、今年も静岡市の合格祈願スポット『静岡天満宮』に参拝し、絵馬を奉納して参りました。

インフルエンザの流行警報などもあり、皆さん体調管理に気を配っておられることと思います。
寒い時期ではありますが、最後まで体調を崩されることなく、万全の状態で実力を発揮していただけるよう、病院一同祈念しております。

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
新しい年が始まりました!

静岡県は2019年、ラグビーワールドカップの会場(袋井市)となっており、2020年のオリンピック自転車競技(伊豆市)に先駆けて、大きなスポーツイベントを控えています。
当院も新しい気持ちで盛り上がっていきたいところです。

さて、昨年末に作業部会の忘年会を開催し、指導医・研修医ともに英気を養っていただきました。
1年間の振り返りとともに、次のプログラム変更に向けても、さまざまな意見がありました。
よりよい研修となるよう、作業部会一同、サポートのありかたを検討しております。

見学・プログラムについてのお問い合わせなどございましたら、事務窓口までご相談ください。

 

 

 

 


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