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t-PA療法勉強会


研修医によるt-PA療法勉強会用の動画

  
→動画はこちらから   ※mp4形式 :再生まで時間がかかる場合があります。

  従来発症3時間以内の急性虚血性脳血管障害に用いられていた遺伝子組換え組織プラスミノゲンアクチベーター(t-PA)が2012年8月より発症4.5時間まで延長されました。しかしながら発症後 4.5時間以内であっても、治療開始が早いほど良好な転帰が期待できるため来院後、少しでも早く(遅とも1時間以内に)t-PA療法を始めることが求められています。先日静岡脳卒中ネットワークの勉強会で川崎医科大学脳卒中科の木村教授の講演で、川崎医科大学は来院30分以内の投与を目標にしていることを聴き、当院でも迅速な診療体制を構築するため勉強会を開催しました。
  当院では救急外来は初期研修医がファーストタッチを行うため、迅速な治療を行うためには研修医のトレーニングが不可欠となります。そこでイメージトレーニングとして神経内科後期研修医と救急部をローテートとしている初期研修医で動画を作成し、研修医、内科当直医向けの勉強会で発表しました。