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先輩からのメッセージ

平成27年入職 救急病棟勤務

先輩からの応援が心の支えと励みに

私は救急病棟という重症で集中的なケアを要する患者さんがいる病棟に入りました。しかし、新人の私が仕事をこなせるかというともちろんそうではなく、まず患者さんとのコミュニケーションやバイタルサインの測定方法といった基礎的なことを先輩方からご指導いただくことから始まりました。それに加えて病棟とは別に、看護部主催で行うシャトル研修でも技術研修を行って下さったことも経験の強化となったと思います。救急病棟には5人の新人が配属されましたが、新人同士で相談しながら業務をしたり、グループワークなどできるよう調整して下さったことも自身の看護観を深めることやチームワークの大切さの理解につながったと思っています。
就職して1年となりますが、この病院に入職して本当に良かったなと思っています。できることが少しずつ増えてきた一方で、まだまだ知識不足、技術不足を痛感する毎日が続いていますが、先輩から頂いた「つらいこと、悲しいことが多いと思うけれど、私たちもあなたたちと全力で向き合います。お互いがんばろう。」という応援が私の心の支えと励みになっています。今私が感じているのは、その感謝を表現できるようにもっと看護師としての自分を磨いていきたいという前向きな気持ちです。その気持ちを忘れず、日々患者さんとしっかり向き合っていきたいと思っています。

 
 
 

平成27年入職 救急病棟勤務

救急病棟で頑張ってます!

看護師になってからもうすぐ1年が経ち、やっと病棟に慣れ始め、いろいろなことができるようになり、自分もやっと看護師として働いているという実感を感じ ています。しかし、まだまだ不慣れなこともあり、先輩方やスタッフの皆さんに迷惑をかけてばかりの毎日です。その反面、日々勉強することが多く、いろんな ことが学べてとても充実しています。また、先輩看護師やスタッフの皆さんがとても優しく丁寧にいろいろなことを教えてくだっさり、とても感謝しています。救急病棟に入職して、最初は右も左もわからず、何をすればよいのか分からず戸惑っていました。救急病棟は他科と違い、幅広い分野を勉強し、日々覚えなければ ならないことが多くて大変でした。そんな中、プリセプターナースや先輩看護師の存在が大きく、丁寧に教えていただいたり、相談に乗ってもらったりと、とて も頼りにしています。同じように同期の存在もまた大きく、お互いに支え合い励まし合いながら日々頑張っています。また、入職前までは看護技術に不安があり ましたが、定期的に行われる研修やグループワークなどで振り返ることができるため、安心して知識技術を習得することができました。
この1年、様々な方の支えがあって、今の自分がいるのだと感じています。そのことを忘れずに、患者さんにより良い看護が提供できる看護師を今後も目指して頑張っていきたいと思います。

 

平成27年入職 産科病棟勤務

憧れの場所で助産師として働ける喜びを胸に

もうすぐ助産師として働き始めて一年が経とうとしています。私は学生の時にこちらの産科病棟で実習させていただき、助産師さん方がみな情熱的に妊産褥婦さ ん達と関わっているところや、助産師として経験できることが多いところを魅力的に思い、就職しました。そして今、憧れだった場所で助産師として働けている ことをとてもうれしく感じています。この一年は、病棟や外来で多くの妊産褥婦さんと関わったり、分娩介助や新生児のお世話、保健指導をさせてもらったりな ど、本当に多くのことを経験させていただいた年でした。しかし、振り返れば、就職当初は分からないこと、できないことが多く、毎日が本当に不安でした。今でも、不安は多々ありますが、それでも少しずつ助産師としてできることが増えてきていることをうれしく思います。 こうしてここまで私が、頑張ってこれた のは、4月からずっと支えて下さっている周りの方々のサポートのおかげだと痛感しています。プリセプターの先輩のみならず、病棟の先輩方全員が常にわたし たち新人のことを気にして下さり、日々の振り返りや自分では気付けない課題点などを教えて下さいました。先輩方には本当に感謝しています。
また、静岡赤十字病院は、全体の新人研修も多く、産科以外の分野の知識や看護技術についても学べたり、様々な事例を通したグループワークもあるため、自分に不十分な知識や技術を見直す良い機会ともなっています。
まだまだ未熟な私ですが、二年目もひとつひとつの学びを確実なものにして、妊産褥婦さんと赤ちゃん、そしてご家族が安心できる看護を提供できる助産師を目指していきたいと思います。

 
 

平成27年入職 手術室勤務

大切な同期とともに成長中

就職してもうすぐ1年が経とうとしています。この1年は、正直楽しいことよりも辛いことの方が多かったと思います。手術室という特殊な環境の中、常に緊張感もあり、手術の介助につくことへのプレッシャーで頭が真っ白になってしまうことも多々ありました。しかし、どんな場面においてもそばにいて指導して下さる先輩がいました。わからないことがわかるようになるまで向き合ってもらえる、悩んでいることがあれば心配してもらえる、相談に乗ってもらえる環境があったことで、前向きに頑張ることができました。今は、先輩と一緒にではなく一人で入ることができる手術も増えてきて、緊急手術の対応を任せてもらえるようになりました。まだまだ失敗することも多いですが、自信を持ってできることも増えてきました。
また、先輩からの指導だけでなく、同期との情報共有で学ぶことも多くあります。同期とは、悩みを相談し合い、励まし合いながら1年間過ごしてきました。同期の存在はとても大切で、これからも良き仲間であり、良きライバルとして一緒に頑張っていきたいです。
このように恵まれた環境の中で1年間続けることができて感謝しています。患者さんに少しでも安心して手術を受けてもらえるように、これからもっと知識・技術を身につけて日々努力をして行きたいです。
 
 
 

平成27年入職 外科病棟勤務

患者さんに寄り添う看護を目指して

「あなたの元気な声で私も元気が出てくるよ。」 入職して間もない頃、ある患者さんに言われた言葉です。忙しい現場の流れについていくだけで精一杯だった私に、この言葉は胸に刻まれ、今でも明るく丁寧な言葉かけを心掛けるきっかけとなりました。私の勤務する病棟は周手術期と緩和の混合で、毎日がとても早く過ぎていくように感じます。術後の早期離床が必要な患者さんがいる一方、苦痛緩和を図り毎日を穏やかに過ごすことを目指す患者さんもいます。個々にあった関わりが求められる個別性に富んだケアは大変ですが、患者さんの一番近くに寄り添い、変化をすぐに把握できる重要な位置であると常に感じています。一年間を振り替えると、習得しなければならない技術は多く次から次へと悩みが出て、決して楽しいことばかりではありませんでした。しかし、いつもそばで指導して下さるプリセプターはもちろん、多くの先輩方に支えられとても充実した日々を過ごしています。定期的にある新人研修は、すぐに現場で生かすことのできる内容ばかりで、1人で解決できなかったことも同期で考え、先輩方からアドバイス頂き解決することも多くありました。相談しやすく的確なアドバイスをして下さる先輩方、何でも話し合えて時には一緒にリフレッシュをし互いに支え合う頼もしい同期に支えられ、自分が成長できていることに感謝をしながらこれからも精進したいと思っています。まだまだ未熟な私ですが、患者さんにあなたに看てもらえてよかったと思ってもらえるような看護師を目指したいです。

 
 

平成27年入職 外科病棟勤務

患者さんの笑顔 = 私の原動力

夢に見た看護師、ようやく1年経とうとしています。毎日毎日が学び、あっという間に一日が過ぎてしまいます。そんな中、もうすぐ後輩を迎えると思うと、不 安と焦りを感じます。それと同時に、今まで以上に一つ一つを確実に、丁寧に行って行かなければならないという思いも強くなり、より学びも深まっています。
今 までを振り返ると、毎日が不安と疑問でいっぱいいっぱいで、落ち込んでは前を向くという繰り返しで今日までやってきました。その中でも、毎日仕事へ向かう ことができるのは、充実したサポート体制が整っているおかげだと思っています。プリセプターの先輩の存在は、看護における技術を教えてくれるだけでなく、 私自身の精神的な面のフォローもして下さり、自分自身を振り返ることで、知識・技術の習得だけでなく、自身の成長も感じることができます。その中で、同期 と共に働くことで自分自身の向上心も高まり、また心の大きな支えにもなっています。そして何より、患者さんの笑顔と感謝の言葉は、看護師としてのやりがい を感じられるだけでなく、もっと頑張ろうと思わせてくれる私の原動力です!これからも、今まで以上に精進しより多くの患者さんの笑顔が見られるよう、日々 の努力を忘れずに、前向きに頑張りたいと思います。



平成27年入職 泌尿器科・婦人科・心臓外科病棟

充実した新人教育体制は魅力的です!

私の勤務している病棟では、毎日の自分の行動目標をペアの先輩に伝えてそれに基づいて業務をしていきます。仕事をするたびに先輩たちから自分の足りないところ、補うべきところ、できたことなどをフィードバックしていただけるので、自分が成長していることや、反省点を共有することができます。PNS体制を取り入れているため、少しでも疑問に思ったことはペアで組む先輩に聞くこともでき、右も左もわからない一年生にとっては安心して仕事をできる環境であると思います。そしてプリセプターさんの存在はとても大きく、すごく些細なことでも相談することができているので、頼りにしています。
また新人だけのさまざまな研修が組まれており、多重課題や、輸液管理、病態の勉強など、必ず直面する問題をリアルに再現して研修を実施してくれます。病院全体で新人を育ててくれるこの環境は本当にありがたいなと実感しています。この充実したサポート体制はとても魅力的だと思います。
初めのころにできなかったことができるようになることは、とても嬉しいです。たくさんの患者さんと関わる中で、患者さんの言葉に助けられたことも何度もありました。自分がここまで成長できたのは、親身になって指導してくれる先輩たち、応援してくれる患者さんたちのおかげだと思っています。この感謝の気持ちを忘れず日々成長していきたいと思います。


 
 

平成27年入職 泌尿器科・婦人科・心臓外科病棟

PNSで安心して看護ができます

私が看護師として静岡赤十字病院で働き始めて、もうすぐ一年が経とうとしています。この一年、自分の不甲斐なさを何度も痛感し、苦しんだり悩んだりすることが多く、たくさん落ち込んだ一年だった様に感じます。そのような中で一年頑張れたのは、同期、先輩、プリセプターさんといった周囲のサポートのおかげだと強く思います。
静岡赤十字病院では、PNSを導入しており、2人1組で患者さんの対応に当たります。そのため、経験が浅く、慣れない処置を行う場合、分からないこと、不安なことがある場合にはパートナーである先輩看護師に相談させてもらえるため、安心できます。また、先輩の看護を間近で見ることができ、そこから学ぶことがとても多いです。さらに、プリセプター制度もあり、ちょっとした悩みや疑問等、いつも親身になって相談にのってくれるプリセプターさんの存在はとても大きく、いつも励まされています。このように周囲のサポートをうけながら何とか一年を乗り越えようとしています。まだまだ未熟な私ですが、患者さんの笑顔に触れ合えることを喜びに、そして今後はより多くの笑顔が見られるように、日々努力していきたいと思います。
 

 
 

平成27年入職 内科病棟勤務

患者さんから信頼される先輩のようになりたい!

入社して一年が経とうとしています。最初の頃は、初めて看護師として働く緊張感、不安でいっぱいでしたが、優しく、時には厳しい先輩たちに支えられここまでやってくことができました。PNSという2人1組で患者さんを受け持つので、先輩方の看護技術、看護知識を身近で学ぶことができました。わからないこと、判断に迷うこともすぐに相談ができたので安心して働くことができました。4月に比べるとすこしずつではありますが、自分の成長を感じることができました。それも忙しい中でも指導する時間を割いてくれた先輩方のおかげだと思います。
また、新人を対象とした看護技術やフィジカルアセスメント等の研修が多くあり、新人サポート体制が充実しているため安心して働くことができました。毎月ある新人研修は同期が集まるのでとても癒されモチベーションアップにもつながります。悩みに共有できる同期の存在は大きいです。
看護師として働く現在、学生の時とは違い、責任感を日々感じますがその分やりがいを多く感じる仕事だと思います。患者さんからの「ありがとう」という言葉、笑顔には元気をもらいます。入職1年が経ちますが、私自身まだまだ未熟な面が多々あります。色々なことを勉強し、また経験を積み、先輩方のような患者さんから信頼できる看護師になれるよう努力していきたいです。


 
 

平成27年入職 耳鼻咽喉科・小児科病棟勤務

PNSで成長できます!

看護師として働き始めてから1年が経とうとしています。“静岡赤十字病院 看護師 福村萌子”と書かれた名札を渡された時、看護師になれた喜びと共に責任感の重さに身のひきしまる思いをしたのを覚えています。2人1組となって患者さんへのケアを行うので、分からないことや不安なことはパートナーの看護師と相談しながら行えます。また、先輩の看護技術や患者さんとの関わり方を間近で見ることができるため日々学ぶことが多くあります。わからないことが多く、はじめは不安と緊張の日々でしたが、先輩方が優しく丁寧に教えて下さったおかげで、少しずつではありますが成長することができました。
また、当院では1月から電子カルテが導入されました。今まではナースステーションで患者さんの記録等行っていましたが、パソコンを持ち運びその場で記録等できるため、業務が効率よく行えるようになりました。看護師として、社会人としてまだまだ未熟な私ですが、これからも成長していけるよう患者さんとの関わりを大切にし、思いに寄り添った看護を実践していきたいです。


 
 

平成27年入職 脳神経外科・神経内科病棟勤務

自分の成長を日々感じています

働き始めて1年が経とうとしています。少しずつですが、業務のことや疾患のことを覚えてきて仕事にもだんだんと慣れてきました。私のいる病棟には、脳外科・神経内科の患者さんが多く入院しています。自分で体を思うように動かせない患者さん多く、ケアなど大変なことも多いですが、少しでも良くなっていたり、声を掛けてもらえたりすると、良かったなあと思います。
入職したばかりのころは、不安で仕方なく、また実際に医療行為を行うことに対して怖さもありました。しかし、先輩方が丁寧に教えて下さり、いろいろなこともありましたが、何とかここまでやってこれました。これからも役に立てるよう、少しずつでも成長していきたいと思っています。


 
 

平成27年入職 内科・神経内科病棟勤務

尊敬する先輩から見て聞いて学んでいます

私が就職して1年が経とうとしており、とても充実した毎日だったと感じています。入職当初、不安と緊張でいっぱいでしたが、それをわかって接して下さる先輩たちにとても助けられました。静岡赤十字病院は新人教育体制が充実しており、技術や知識を深めるための研修がたくさんあります。研修では同期と一緒に考えながら、看護の知識を深める良い機会であるのと同時に、同期と話すことで、自分も頑張ろうと思えるモチベーションにもつながりました。最初の頃は本当に余裕がなく、自分の技術を磨いたり、業務をこなすことに精一杯でしたが、今は先輩にアドバイスをいただきながら、少しずつ患者さんを看護の視点で看れるようになってきているかなと思います。まだまだ知識や技術は未熟ですが、周りには尊敬する先輩がたくさんいて、もっともっと見て聞いて学んでいきたいと思います。命の重さや責任を感じたり、大変だと感じることももちろんあります。人との関わりが中心である職業であるからこそ、楽しさを感じる反面、難しいと感じたり、悩んだりすることもありますが、困ったときには一緒に考えてくれる先輩方や同期がいます。日々感謝を忘れず頑張ろうと思います。
静岡赤十字病院は安心して働ける環境が整っていると思います。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。


 
 

平成27年入職 循環器・呼吸器内科病棟勤務

病棟全体で新人を育ててくれます!

入職してもうすぐ一年経ちますが、私にとってとても充実した日々を送ることができました。また、一年を振り返るとともに、来年度には私も先輩になるのだと思うと焦りを感じることもありますが、先輩としてもっと看護や技術を身に着けていきたいと思い身を引き締めて日々臨んでいます。私は今、呼吸器・循環器内科で働いています。呼吸器・循環器内科疾患のため急変リスクが高い患者さんや重症な患者さんと接することが多く、高度な知識や技術が求められています。まだ、経験が浅い私は、知識不足のため先を見越したアセスメントをすることができず、それによって患者さんに対し、満足していただける看護、必要とする看護を展開できず、毎日悩み落ち込んでしまう時期もありました。そのような時、先輩やプリセプターの方はアドバイスをくださり、目標を見出し達成していけるよう応援してくれました。また、病棟全体での新人教育体制があることで、私は安心して日々看護に取り組んでいくことができました。
臨床では、学生時代に学んだことに加えて新しく吸収していくことがたくさんあります。入職したばかりの頃は、吸収していくことにただ必死になってしまい自分の考える看護とは何か?どのような看護が患者さんに求められているのかを見出していくことが困難でした。今でもそれは自分の課題でありますが、今まで身につけてきた知識が、患者さんへの看護にいかされた際には、看護師として働く上での充実感や達成感、看護の面白さ・楽しさを実感することができます。今後も患者さんのための看護を展開していけるよう日々精進し取り組んでいきたいと思います。



 
 

平成27年入職 整形外科病棟勤務

プリセプターの存在に感謝

去年、国家試験が終わりずっと夢だった看護師になれることをドキドキしながら過ごしていたのを覚えています。そんな1年前が懐かしく感じるほどあっという間の1年でした。私は県外出身ということもあり、慣れない環境や人間関係に戸惑ったり看護場面でもわからないことだらけで挙げれば数えきれないほどの不安がありました。しかし、今は病棟の先輩や同期にも恵まれ、1年間で学びも積み重ね、少しずつ成長しながら看護できていることに嬉しさを感じながら働いています。静岡赤十字病院はPNSで看護しているので、毎日先輩とペアを組み、指導やアドバイスをもらいながら1人1人の患者さんに関わることができ、病院全体で育ててくれていることを実感しながら日々成長できました。特に、プリセプターの存在は大きく、看護技術や業務の指導だけでなく、辛いときや、不安なとき頼れる心の支えにもなりました。病棟の中でも1番私のことをわかってくれており、できているところ、できないところを的確に指導してくれたことは、私がここまで来ることができた大きな要因です。毎日大切なことを教えてくれる、プリセプターや病棟の先輩には本当に感謝しています。
そして、静岡赤十字病院では、看護技術の基本を研修で振り返ったり、実際の看護場面を想定しての実技実演やグループワークをする時間を設けています。この研修があったおかげで、臨床の現場に戻った時も自信をつけ、安心して看護をすることができました。研修の場では、技術を学ぶだけでなく、同期とのコミュニケーションもとれるので、一緒に頑張っていきたいという気持ちを持ちつつ励めました。もう少しで初めての後輩が入ってくると思うと、先輩になれるという嬉しい気持ちと同時に、まだまだ未熟な私が先輩になっていいのかという不安や焦りもあります。ですが、この1年間で先輩たちが教えてくれた大切な学びを、後輩にも引き継いでいけるよう、よい気を気をひきしめて、2年目も頑張っていきたいです。患者さんの気持ちを大切にしたいという初心は忘れず、看護していきたいです。



 
 

平成27年入職 血液内科病棟勤務

サポート体制万全!自信がつきます

私が静岡赤十字病院に働き始めてもうすぐ1年が経とうとしています。働き始めたころには、分からないことも多く、緊張と不安の毎日でした。しかし、病棟の先輩やプリセプターさんの指導やサポートもあり少しずつできることが増え自信にもつながっています。病棟の先輩方は優しく“こんな看護師になりたい”という理想の先輩看護師がたくさんいるほどです。また同期の支えも大きく、毎月1回食事に行ってたくさんおしゃべりをしています。今ではそれが、私にとってリフレッシュになっています。
看護師として働くようになって今では、学生の時とは違い、責任の重さを強く感じ、またたくさんの患者さんを受け持ち、一人一人の疾患や状態を把握することが大変ですが、静岡赤十字病院はPNSという体制をとっており、2人1組で患者さんを受け持ちます。そのため、先輩看護師の看護技術やケアを間近で学ぶことができ、またわからないことは先輩看護師とコミュニケーションをとる機会にもなるので、新卒看護師にとっては早く病棟に溶け込めると思います。こうして様々な方からのサポートを受け今の自分があり、楽しく仕事ができています。ぜひ皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。