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特殊外来

血液内科

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血液内科セカンドオピニオン外来

白血病や悪性リンパ腫などの造血器腫瘍に対する医療は、近年急速に進歩しており、その結果、医師により病気の治療方針が異なることがあります。個々の患者さんにとって最善と考えられる医療を納得して選ぶためにも、セカンドオピニオン外来をご利用ください。

今おかかりの主治医の先生(かかりつけ医)の紹介状をお持ちください。

なお、当院は骨髄バンクや臍帯血バンクの移植認定施設として、移植治療など高度医療にも取り組んでいます。

担当診療科 血液内科
担当医 血液内科部長  田口 淳
診療時間 詳しくは血液内科外来へお問合せください。
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。
特殊外来はすべて予約制ですので、まず一度通常の外来で受診いただくか、窓口にて予約をしてください。

神経内科

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パーキンソン外来

対象

パーキンソン病、またはパーキーソン病かどうか心配な方。
例) 手足がふるえる、動作が遅い、表情が乏しい、声が小さい、字が小さい、足が前にでない、歩行が小股


診療

パーキンソン病であるか、否かの判断。
パーキンソン病そのものか、類似した他の病気か?
例) びまん性レビー小体病、多系統萎縮症、薬剤性・脳血管性パーキンソン症候群
それぞれの病気に適した治療と生活指導を行います。
 

検査

必要に応じて、以下の検査を行います。
頭部MRI、頭部CT、MIBG心筋シンチ、ダットスキャン、脳血流SPECT、高次脳機能検査

パーキンソン病についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

担当診療科 神経内科
担当医 副院長  小張昌宏
診療時間 毎週火曜日 午前 8:30~11:00
紹介状を用意し、地域医療連携室へご連絡ください。

群発頭痛外来・「薬剤の使用過多による頭痛」外来

群発頭痛外来


群発頭痛は、一側の眼窩部、眼窩上部、側頭部に、1~2時間持続する頭痛発作を特徴とする頭痛疾患です。痛みは激烈で、人類最悪の痛みの一つと呼ばれています。頭痛は連日1~2回/日、1~2か月起こり、頭痛発作が起こる期間を群発期と呼んでいます。頭痛発作と同側に、涙、鼻水、鼻づまり、目の充血など、頭部自律神経症状と呼ばれる症状が出ます。また発作中、じっとしていられず動き回ることがあります。
市販の頭痛薬で抑えることが出来ず、またあまりの痛さのため救急病院を受診することがありますが、検査では異常は認められません。
大変つらい頭痛である群発頭痛ですが、 特効薬を用いると10分で痛みを軽減することができます。また、頭痛発作そのものが起こらないようにする予防療法もあります。過去に受診していても十分な治療を受けられなかった患者さんはあきらめないで一度受診してみてください。
担当診療科 神経内科
担当医 神経内科部長 今井 昇
診療時間 水曜日 午前8:30~11:00 原則として紹介予約のみです。
※予約する際は地域医療連携室へご連絡下さい。


「薬剤の使用過多による頭痛」外来


頭痛薬を連日のように服用すると、頭痛が頻回に起こるようになります。このため頭痛薬を更に多く服用すると益々頭痛が頻回に起こり、頭痛薬が効かなくなってきます。このように頭痛薬の飲み過ぎによっておこる頭痛を「薬剤の使用過多による頭痛」と呼んでいます。
治療は頭痛薬を中止することです。中止直後は酷い頭痛に襲われますが3日ぐらいすると楽になります。しかしなかなか中止出来ず、何十年も連日頭痛で悩んでいる方もいます。
当院では、自分で中止出来ずに困っている方に、入院して断薬する治療法を行っています。多くの方が1週間から10日で良くなって退院しています。
「薬剤の使用過多による頭痛」で悩んでおり、入院治療に関心のある方の受診をお待ちしています。
担当診療科 神経内科
担当医 神経内科部長 今井 昇
診療時間 水曜日 午前8:30~11:00
※原則として紹介予約のみです。予約する際は地域医療連携室へご連絡下さい。
  

小児科

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小児内分泌外来

低身長・高身長、肥満・糖尿病、停留精巣、ミクロペニス、月経異常、先天性代謝異常、先天性骨系統疾患の診断・治療を行っています。受診希望の方は、一度午前中の一般外来を受診していただいた上で予約をとります。

担当診療科 小児科
担当医 非常勤医師 長谷川奉延
(慶應義塾大学小児科准教授)
診療時間 月1回、木曜日/13:30~16:30(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

小児循環器外来

対象疾患は先天性心疾患、川崎病、不整脈などの小児循環器疾患全般で、診察室で心エコー検査を行い、その場で診断して治療方針を決めています。受診希望の方は、一度午前中の一般外来を受診していただいた上で予約をとります。

担当診療科小児科
担当医非常勤医師 前田  潤(慶應義塾大学小児科助教)
非常勤医師 山岸敬幸(慶應義塾大学小児科講師)
診療時間月2回、火曜日/13:00~(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

小児神経外来

小児のてんかんをはじめとした神経疾患全般の診断や治療を行います。受診希望の方は、一度午前中の一般外来を受診していただいた上で予約をとります。

担当診療科 小児科
担当医 非常勤医師 高橋孝雄(慶應義塾大学小児科教授)
診療時間 月2回 水曜日/14:40~
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

子どもの心の外来

注意欠如多動性障害、広汎性発達障害などの発達障害、不安障害などの、子どもの精神疾患、不登校、学力不振など、子どもの心や行動の問題に関する診療を行います。

担当診療科小児科
診療時間毎週 月曜日、水曜日、金曜日 15:30~16:30
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

育児相談

生後1、4、10ヶ月のお子さんの健診と育児相談を行います。育児相談ご希望の方は午前9時から11時の間に保健相談室に電話をし、予約をとってください。

担当診療科小児科
診療時間月1回 木曜日 / 毎週 金曜日  13:30~
(月毎で多少の変更があります) 
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

予防接種

麻疹や風疹・水痘・流行性耳下腺炎・日本脳炎・インフルエンザ・三種混合・二種混合を行っています。まず小児科外来へ電話、あるいは午前中に母子手帳持参の上、小児科外来へいらしてください。医師が相談にのり、適切な時期に接種できるようにいたします。

担当診療科小児科
診療時間毎週 月曜日 14:00~
(月毎で多少の変更があります)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

外科・消化器外科

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肝・胆・膵外来

肝・胆・膵とは肝臓や胆道(胆管と胆嚢)および膵臓です。これらの臓器は消化や代謝に関わる大事な臓器でお互いに関連し合い、また解剖学的にも近接しています。この外来では肝胆膵の外科治療を中心に診療します。
 

対象疾患

  • 肝臓:肝臓癌(原発性肝癌・転移性肝癌)、肝嚢胞、肝血管腫、肝内結石
  • 胆道:胆嚢結石、総胆管結石、胆嚢癌、胆嚢ポリープ、総胆管拡張症、胆管癌、ファーター乳頭部癌
  • 膵臓:膵臓癌、膵炎、膵嚢胞

症状

上腹部の痛み、背中の痛み、黄疸(皮膚が黄色い、尿が濃い)などの症状をきたすことがありますが、無症状のこともあります。

診療内容

肝胆膵の癌に対する治療は手術が中心となります。胃や大腸などの消化管と違ってこの部位の手術は複雑になることが多く、術前に癌の進展範囲を詳しく調べ患者さんの全身状態を把握し、安全に手術が行えるよう適応を慎重に決定しています。発見時にすでに進行癌であることが多く、手術不能の場合には抗癌剤治療、放射線療法、肝動脈塞栓療法などを行います。小さい肝癌ではRFA(ラジオ波焼灼療法)やPEIT(エタノール注入療法)も選択可能です。

近年増加している胆嚢結石に対しては、腹腔鏡下胆摘術が第一選択となります。当院ではこの方法をいち早く導入し、1992年から始め年間約50例実施しています。開腹しないので術後の創痛が少なく、傷跡が目立たず、体力の回復が早いという利点があり、入院期間はわずか5日間ですみます。胆嚢炎の程度が高度の場合には開腹胆摘術を行います。総胆管結石に対しては、消化器科と密に連絡をとり、EST(内視鏡的乳頭部切開)か開腹手術を選択します。

その他、膵炎や膵嚢胞などの良性疾患では、内科的治療が限界の場合外科的治療を行うことがあります。また総胆管拡張症では胆道癌の発生率が高いため、手術が第一選択となります。

担当診療科外科
担当医副院長   森 俊治 
診療時間金曜日 13:30~14:30(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

乳腺外来

乳がんを中心とする乳腺疾患の診断と治療を行います。

担当診療科外科
担当医外科医師 宮部里香
非常勤医師 椎木春美
診療時間毎週月・火・木曜 8:30~11:00(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください

食道・胃外来

嚥下障害を認める方、食道・胃の疾患で手術が必要な方もしくは術後の方など、ご相談ください。

担当診療科外科
担当医院長 磯部 潔
診療時間毎週第火曜日 13:00~14:30(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください

ニコチン依存症外来

禁煙をお考えの方へ

 喫煙は先進諸国にあっては早期死亡の第1原因であり、かつ予防しうる単一で最大の疾病原因です。喫煙者の2人に1人はタバコが原因で死亡します。非喫煙者でも喫煙者と同居している方の10人に1人から2人は受動者喫煙が原因で亡くなります。(禁煙学:日本禁煙学会編、http://www.nosmoke55.jp/)  2005年度までは、禁煙治療は自費で行われておりましたが、2006年度より禁煙治療が保険適応となりました。これは、国が正式に、タバコは嗜好品ではなく、喫煙は「ニコチン依存症」とした病気と認定したことと解釈されます。2008年度には適応拡大され、入院患者さんに対しても保険診療可能となり、禁煙治療薬のバレニクリンも保険薬として認められ、治療の選択肢が増えました。「バレニクリン」は「飲む禁煙補助薬」で、喫煙によりもたらされる多幸感・満足感を抑制(拮抗薬作用)しながら非喫煙時の禁断症状を抑制(弱い作動薬作用)するので「タバコを吸いながら禁煙治療が開始できる」ことが特徴です。「タバコは毒の缶詰」「喫煙はゆっくりする自殺」です。あなた自身の健康のため、あなたの大切な人のために、今こそ「禁煙」を始めて下さい。

タバコの真実を知りたい方へ
 タバコ使用は引き続き世界の予防可能な死亡原因の筆頭です。タバコは、ガン、心臓病呼吸器疾患、小児疾患などにより毎年600万人の命を奪っています。さらに、毎年数千億ドルの経済的損害を世界にもたらしています。2011年世界医師会は緊急声明を出しました。現在世界の大人の3人に1人は喫煙者であり、20世紀にはタバコによる死亡が1億人であったが、有効な対策を講じないと、21世紀には10億人の死亡に達するとみられています。日本の現状は世界の潮流から大きくかけ離れております。日本は、タバコ規制枠組条約(FCTC)に批准し、2010年までには、全ての公衆の集まる屋内、職場、は例外なく受動喫煙からの保護することを義務付けられてましたが、未だ全く不十分です。
  実行すべき対策はWHOタバコ規制枠組条約(WHO FCTC)に書かれています。しかし、それらのタバコ規制対策は、タバコ産業の計画的妨害によって実施を妨げられてきました。
  タバコ産業は、これまで驚くほど計画的に、しかも組織ぐるみで”ウソ”をついてきました。1950年代から現代にかけて、ASH(Action on Smoking and Health)が訴訟や内部告発による「証言」をまとめた、「悪魔のマーケティング」(日経BP社)には多くの真実が記載されていますので一読をお勧めします。
  先進国の環境行政では、有害物質への暴露で死亡するリスクの許容限度を、10万人に1人(日常生活暴露)としています。人口の2割前後が死亡する受動喫煙は、環境基準の2万倍上回る重大な環境汚染問題です。環境タバコ煙(environmental tabacco smoke:ETS)とは、タバコの先端から立ちあがる副流煙と喫煙者が吐き出す呼出煙の混合物のことです。4000種類以上の科学物質が含まれており、その多くは発がん物質や変異原性物質など有害なものです。(US Surgeon General,Smoking and Health.1988)。食品や薬剤でないタバコに含まれる添加剤には、規制も報告義務もありません。裁判資料から599種類の物質が掲載されています。中には、次の様な物が含まれておりました。殺虫剤、除草剤、防かび剤、殺鼠剤、病害虫駆除剤類など(the Cigarette Papes-University of California Press 1998)。
  「たった1本でもDNAに障害が」というショッキングなリポートが最新の米国公衆衛生局長官報告(SJR)で出されました。「タバコの発がん性には、安全とされる範囲がない」のです。
 
担当医院長 磯部 潔 
※受診中の方は、各受診科にてご相談ください。
診療時間火 13:00~14:00
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

※日本禁煙学会主催の動画コンテスト受賞作品が、こちらからご覧いただけます。

泌尿器科

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ウロ・ストマケア外来

何らかの病気によって、尿路の変更を余儀なくされた方を対象とした外来です。新しい尿路について、スキントラブルや泌尿器のストマの疑問等のご相談をお受けします。

担当診療科 泌尿器科
担当医 ストマケア専任スタッフ
診療時間  毎週金曜日午後(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

産婦人科

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中高年外来

更年期の方で不快な不定愁訴でお困りの方、特に自律神経系に問題があるとか、ホットフラッシュなどでお悩みの方を対象にしています。

担当診療科 産婦人科
担当医 産婦人科副部長 根本泰子
診療時間 毎週火曜日 13:30~
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

婦人科腫瘍外来

【対象】

  • 細胞診異常に対する精査および継続的なフォローアップを要する患者さん
  • 悪性腫瘍治療後の継続的なフォローアップを要する患者さん
  • 腹腔鏡下手術を希望される患者さん
担当診療科 産婦人科
担当医 産婦人科副部長 市川 義一
診療時間 毎週木曜日 14:00~(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

助産師外来

助産師ならではの専門性を生かし、妊婦健診およびきめ細やかな保健指導を行います。
経験豊富な助産師が、時間をかけて相談に応じ、お産の不安や悩みを解消します。
ひとりの妊産婦さんに、毎回同じ助産師が対応しますので、信頼関係を深め、安心してお産に臨むことができます。
医師との連携、協力体制のもと行うため、もしものときも安心です。

【対象】

妊娠20週以降で順調に経過していると診断された妊婦さん
妊娠30週と36週、40週以降は医師外来となります。(定期的に医師の診察を受ける)
医師の相談を希望する方および、症状によっては医師が診察します。

【内容】

1.妊婦健診

  • 問診・視診
  • 検尿
  • むくみチェック
  • 血圧
  • 体重
  • 腹囲の計測
  • 子宮底の計測
  • 児心音のチェック
  • 超音波検査(エコー)
  • NST(ノンストレステスト)

2.妊娠・分娩・育児に関する指導・相談

  • マタニティライフを快適に過ごす方法
  • 満足のいくお産や育児のためのこころと体の準備
  • 食事、体重指導
  • おっぱいのお手入れ

その他どのようなことでも、お気軽にご相談ください。

詳細については、静岡赤十字病院 産婦人科外来へお尋ねください。
電話054-254-4311(代)

担当診療科 産婦人科(助産師が対応いたします)
担当医 当院病棟助産師(担当者名は、診療予定表をご覧ください)
診療時間 月~金曜日 8:30~11:30(1人30分、1日6人まで)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

マタニティヨーガ教室

~こころとからだの調和をはかり快適なマタニティライフを提案~

耳鼻咽喉科・気管食道科

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補聴器外来

補聴器を使い始める方や、現在使用中の方が対象です。補聴器は時間をかけて調整する必要があるため、予約制となります。

担当診療科 耳鼻咽喉科
担当医 耳鼻咽喉科医師 
診療時間 第1、3火曜・毎週金曜 14:00~ 要予約
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

鼻アレルギー外来

アレルギー性鼻炎の治療方法の1つとしてレーザー手術があります。内服薬治療では効果不十分な方や妊娠中で薬を飲めない方などを対象に、日帰り手術を行っています。

担当診療科 耳鼻咽喉科
診療時間 季節のみ
詳しくは、耳鼻科外来にお問合せください
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。