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特殊外来

血液内科

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血液内科セカンドオピニオン外来

白血病や悪性リンパ腫などの造血器腫瘍に対する医療は、近年急速に進歩しており、その結果、医師により病気の治療方針が異なることがあります。個々の患者さんにとって最善と考えられる医療を納得して選ぶためにも、セカンドオピニオン外来をご利用ください。

今おかかりの主治医の先生(かかりつけ医)の紹介状をお持ちください。

なお、当院は骨髄バンクや臍帯血バンクの移植認定施設として、移植治療など高度医療にも取り組んでいます。

担当診療科 血液内科
担当医 血液内科部長  田口 淳
診療時間 詳しくは血液内科外来へお問合せください。
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。
特殊外来はすべて予約制ですので、まず一度通常の外来で受診いただくか、窓口にて予約をしてください。

神経内科

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群発頭痛外来・「薬剤の使用過多による頭痛」外来

群発頭痛外来


群発頭痛は、一側の眼窩部、眼窩上部、側頭部に、1~2時間持続する頭痛発作を特徴とする頭痛疾患です。痛みは激烈で、人類最悪の痛みの一つと呼ばれています。頭痛は連日1~2回/日、1~2か月起こり、頭痛発作が起こる期間を群発期と呼んでいます。頭痛発作と同側に、涙、鼻水、鼻づまり、目の充血など、頭部自律神経症状と呼ばれる症状が出ます。また発作中、じっとしていられず動き回ることがあります。
市販の頭痛薬で抑えることが出来ず、またあまりの痛さのため救急病院を受診することがありますが、検査では異常は認められません。
大変つらい頭痛である群発頭痛ですが、 特効薬を用いると10分で痛みを軽減することができます。また、頭痛発作そのものが起こらないようにする予防療法もあります。過去に受診していても十分な治療を受けられなかった患者さんはあきらめないで一度受診してみてください。
担当診療科 神経内科
担当医 神経内科部長 今井 昇
診療時間 水曜日 午前8:30~11:00 原則として紹介予約のみです。
※予約する際は地域医療連携室へご連絡下さい。


「薬剤の使用過多による頭痛」外来


頭痛薬を連日のように服用すると、頭痛が頻回に起こるようになります。このため頭痛薬を更に多く服用すると益々頭痛が頻回に起こり、頭痛薬が効かなくなってきます。このように頭痛薬の飲み過ぎによっておこる頭痛を「薬剤の使用過多による頭痛」と呼んでいます。
治療は頭痛薬を中止することです。中止直後は酷い頭痛に襲われますが3日ぐらいすると楽になります。しかしなかなか中止出来ず、何十年も連日頭痛で悩んでいる方もいます。
当院では、自分で中止出来ずに困っている方に、入院して断薬する治療法を行っています。多くの方が1週間から10日で良くなって退院しています。
「薬剤の使用過多による頭痛」で悩んでおり、入院治療に関心のある方の受診をお待ちしています。
担当診療科 神経内科
担当医 神経内科部長 今井 昇
診療時間 水曜日 午前8:30~11:00
※原則として紹介予約のみです。予約する際は地域医療連携室へご連絡下さい。
  

小児科

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小児内分泌外来

低身長・高身長、肥満・糖尿病、停留精巣、ミクロペニス、月経異常、先天性代謝異常、先天性骨系統疾患の診断・治療を行っています。受診希望の方は、一度午前中の一般外来を受診していただいた上で予約をとります。

担当診療科 小児科
担当医 非常勤医師 長谷川奉延
(慶應義塾大学小児科准教授)
診療時間 月1回、木曜日/13:30~16:30(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

小児循環器外来

対象疾患は先天性心疾患、川崎病、不整脈などの小児循環器疾患全般で、診察室で心エコー検査を行い、その場で診断して治療方針を決めています。受診希望の方は、一度午前中の一般外来を受診していただいた上で予約をとります。

担当診療科小児科
担当医非常勤医師 前田  潤(慶應義塾大学小児科助教)
非常勤医師 山岸敬幸(慶應義塾大学小児科講師)
診療時間月2回、火曜日/13:00~(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

小児神経外来

小児のてんかんをはじめとした神経疾患全般の診断や治療を行います。受診希望の方は、一度午前中の一般外来を受診していただいた上で予約をとります。

担当診療科 小児科
担当医 非常勤医師 高橋孝雄(慶應義塾大学小児科教授)
診療時間 月2回 水曜日/14:40~
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

子どもの心の外来

注意欠如多動性障害、広汎性発達障害などの発達障害、不安障害などの、子どもの精神疾患、不登校、学力不振など、子どもの心や行動の問題に関する診療を行います。

担当診療科小児科
診療時間毎週 月曜日、水曜日、金曜日 15:30~16:30
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

育児相談

生後1、4、10ヶ月のお子さんの健診と育児相談を行います。育児相談ご希望の方は午前9時から11時の間に保健相談室に電話をし、予約をとってください。

担当診療科小児科
診療時間月1回 木曜日 / 毎週 金曜日  13:30~
(月毎で多少の変更があります) 
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

予防接種

麻疹や風疹・水痘・流行性耳下腺炎・日本脳炎・インフルエンザ・三種混合・二種混合を行っています。まず小児科外来へ電話、あるいは午前中に母子手帳持参の上、小児科外来へいらしてください。医師が相談にのり、適切な時期に接種できるようにいたします。

担当診療科小児科
診療時間毎週 月曜日 14:00~
(月毎で多少の変更があります)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

泌尿器科

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ウロ・ストマケア外来

何らかの病気によって、尿路の変更を余儀なくされた方を対象とした外来です。新しい尿路について、スキントラブルや泌尿器のストマの疑問等のご相談をお受けします。

担当診療科 泌尿器科
担当医 ストマケア専任スタッフ
診療時間  毎週金曜日午後(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

産婦人科

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中高年外来

更年期の方で不快な不定愁訴でお困りの方、特に自律神経系に問題があるとか、ホットフラッシュなどでお悩みの方を対象にしています。

担当診療科 産婦人科
担当医 産婦人科副部長 根本泰子
診療時間 毎週火曜日 13:30~
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

婦人科腫瘍外来

【対象】

  • 細胞診異常に対する精査および継続的なフォローアップを要する患者さん
  • 悪性腫瘍治療後の継続的なフォローアップを要する患者さん
  • 腹腔鏡下手術を希望される患者さん
担当診療科 産婦人科
担当医 産婦人科副部長 市川 義一
診療時間 毎週木曜日 14:00~(予約制)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

助産師外来

助産師ならではの専門性を生かし、妊婦健診およびきめ細やかな保健指導を行います。
経験豊富な助産師が、時間をかけて相談に応じ、お産の不安や悩みを解消します。
ひとりの妊産婦さんに、毎回同じ助産師が対応しますので、信頼関係を深め、安心してお産に臨むことができます。
医師との連携、協力体制のもと行うため、もしものときも安心です。

【対象】

妊娠20週以降で順調に経過していると診断された妊婦さん
妊娠30週と36週、40週以降は医師外来となります。(定期的に医師の診察を受ける)
医師の相談を希望する方および、症状によっては医師が診察します。

【内容】

1.妊婦健診

  • 問診・視診
  • 検尿
  • むくみチェック
  • 血圧
  • 体重
  • 腹囲の計測
  • 子宮底の計測
  • 児心音のチェック
  • 超音波検査(エコー)
  • NST(ノンストレステスト)

2.妊娠・分娩・育児に関する指導・相談

  • マタニティライフを快適に過ごす方法
  • 満足のいくお産や育児のためのこころと体の準備
  • 食事、体重指導
  • おっぱいのお手入れ

その他どのようなことでも、お気軽にご相談ください。

詳細については、静岡赤十字病院 産婦人科外来へお尋ねください。
電話054-254-4311(代)

担当診療科 産婦人科(助産師が対応いたします)
担当医 当院病棟助産師(担当者名は、診療予定表をご覧ください)
診療時間 月~金曜日 8:30~11:30(1人30分、1日6人まで)
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

マタニティヨーガ教室

~こころとからだの調和をはかり快適なマタニティライフを提案~

耳鼻咽喉科・気管食道科

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誤嚥防止手術外来

重い脳血管障害や神経疾患に伴い、気管切開術を施行された患者さんに声門閉鎖術を行うことで誤嚥の防止と摂食の可能性と提供しております。術後、発声機能は完全に失われます。

担当診療科 気管食道科          
診療時間 毎週金曜日午後

耳総合外来

「耳」は外界の音を集めて大きくし、電気信号にかえて脳に送るはたらき(外耳道、鼓膜、耳小骨、蝸牛)があり、難聴があると、耳鳴りや聴覚過敏などの様々な聴覚異常感も生じます。また、「耳」にはバランスをとるはたらきがあり(前庭、三半規管)、顔を動かす神経(顔面神経)も通っています。耳総合外来は、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、耳硬化症、耳小骨奇形などの中耳疾患や、老人性難聴、遺伝性難聴、突発性難聴、メニエール病、耳鳴症などの内耳疾患、さらに外耳炎や顔面神経麻痺など「耳」を中心とした様々な疾患を対象としています。難聴、耳閉感、耳だれ、耳鳴り、聴覚過敏、めまい、顔面神経麻痺などの症状がある方を「総合的」に診断し、わかりやすく丁寧な説明を行い、手術や補聴器、鼓室内投与を含む薬物治療など様々な治療方法を適切に選択し、症状ができるだけ軽くなり快適にすごせるような診療を心がけています。

担当診療科 耳鼻咽喉科
担当医 平賀良彦医師          
診療時間 毎週金曜日午後

補聴器外来

補聴器を使い始める方や、現在使用中の方が対象です。補聴器は時間をかけて調整する必要があるため、予約制となります。

担当診療科 耳鼻咽喉科
担当医 耳鼻咽喉科医師 
診療時間 毎週金曜 11:00~ 要予約
※来院の際はあらかじめ事前に担当診療科へお問合せください。

鼻アレルギー外来

アレルギー性鼻炎の治療方法として、舌下免疫療法やレーザー手術を行っております。また保守的治療に抵抗性の鼻炎には後鼻神経切断術を行っております。(1~2週間程度の入院を要します)

担当診療科 耳鼻咽喉科
診療時間 初診外来(月~金)
詳しくは、耳鼻科外来にお問合せください