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救命救急センター

所属長より

救命救急センター長より、市民の皆さまへ。

当施設は、「救命救急センター」の指定を受けていますが、重症患者に限ることなく、比較的軽症の方から、救急車で搬送される方まで、幅広く救急診療を行っています。診療にあたっては、日本赤十字社の理念である「人道」に基づき、皆様が安心して身を委ねられる、的確な医療の提供を心がけています。
当院は、開設以来、約80年にわたり、現在の地で医療・健康・福祉活動を行ってきました。今後も、「市民とともに歩む病院」でありたいと思いますので、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

スタッフより

救急医を志望の皆様へ。

救急科の後期研修医として、内科・外科を問わず救急外来患者の初期診療と各科へのコンサルテーション、当直勤務、心肺蘇生後から軽症外傷など多岐に及ぶ救急科入院患者の管理を通常業務とし、内科外来診察、上部消化管内視鏡検査、専門科への短期ローテーションを選択し研修しました。現在は、救急科スタッフとして勤務し、研修医教育にも積極的に参加しています。スタッフ間のコミュニケーションも非常に良好で、各科の隔たりも少ないため幅広い知識や技術を身につけられると実感しています。
さらに、当院は日本救急医学会の専門医指定施設に認定されており、3年間の研修後に救急科専門医を習得することが可能です。まずはお気軽に見学にお越しください。

救急科副部長 大岩孝子