日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 私たちの3-7病棟は整形外科病棟です。整形外科病棟には骨折や腰椎ヘルニア、股関節の疾患の患者さんが入院しています。急な受傷で思うように体が動けなくなってしまった患者さんや、麻痺や痛みのある患者さん、手術を受ける患者さんなど様々な患者さんの看護を行っています。日々、患者さんが元気になっていく姿を励みに、私たちは患者さんの支えになれるよう看護をさせていただいています。また、患者さんの社会復帰に向けて理学療法士・作業療法士と共に、それぞれの生活環境に合わせたリハビリを行っています。メディカルソーシャルワーカーにも力を借りて、リハビリ病院への転院や施設への入所、自宅で過ごせるための社会資源の活用の検討もしています。
 私たちはスタッフ間の良いコミュニケーション作りのために、忘年会や納涼会、勉強会を医師、薬剤師なども一緒に行っています。チーム医療を大切にして、質の高い医療の提供につなげています。
 このブログは新人看護師の3人で書いています。私たち3人は、H30年4月に看護師として3-7病棟に配属されてから、もうすぐ1年が経とうとしています。この1年間で多くの看護を学びました。患者さんからたくさんの学びをいただき、看護につなげられるように努力しています。先日は私たちが学んだ知識をまとめ、勉強会を開催しました。自分たちの学びだけではなく、先輩方のアドバイスもたくさんもらうことができました。まだまだ努力を続けていきたいと思います。共に学び合うことがとても大切なことだと思います。
 これからも引き続き、患者さん・ご家族、スタッフの笑顔あふれるような病棟を目指して私たちは頑張っていきます。

 

 



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