日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
2-7病棟は内科、消化器内科、呼吸器内科、リウマチ内科の混合病棟です。また、糖尿病専門の病棟でもあり、教育入院の患者さんが多く入院しています。

 私は就職して2年目の看護師です。この1年間は初めての体験ばかりで戸惑うことが多かったです。また、学生の頃とは違い多くの患者さんを受け持つため、患者さんや家族との関わりの難しさ、責任の重さを痛感しました。心が折れそうになることも多かったですが、優しい先輩からのアドバイスや同期との励まし合い、家族の支えのおかげで1年間頑張ることができました。特に患者さんの「ありがとう」の言葉や笑顔に心を救われ、働く原動力となっています。
 これからもより患者さんの希望に添った看護ができるよう日々勉強し患者さんと関わっていきたいです。

 病棟では、歓迎会や忘年会、新年会、8月の納涼会などで楽しく食事をしたり、ちょっとしたゲームでリフレッシュしながら親睦を深めており、日々の仕事では円滑にコミュニケーションがとれ、どんな些細なことも相談しやすいです。病棟には常に『ありがとう』が飛び交い、笑顔が溢れています。

 今年は新人4名、キャリア1名のスタッフが新たに加わりました。元気で明るい5名の新しいスタッフと共に力を合わせ頑張ります。

 


 

 


 平成29年4月から新規採用看護職員55名と共に看護部内でも新しいメンバーを加え、スタートしました。
 「患者さんの最も身近な存在として、その人らしさを大切にした看護を提供する」を方針として、看護師一人ひとりが自分の目指す看護を実践せきる職場環境作りに奮闘しています。
 職場の看護師たちが元気よくたくさんの笑顔で仕事ができるように、全力で支援していきます。
 私たちも健康第一、有効なコミュニケーションとたくさんの笑顔を大切に頑張ります。平成29年度もよろしくお願いします。

 


 

 



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