日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 こんにちは!真夏の暑い季節ですが、皆様いかがお過ごしですか?今回は3-6病棟を紹介します。
 私たちが働く3-6病棟は循環器内科と呼吸器内科が併設されており、循環器内科では心不全や狭心症、呼吸器内科では肺炎や気管支喘息、肺癌といった疾患を抱えた患者さんたちが入院されています。人間の身体の重要な機能である呼吸と循環に関することを理解し経過をみていくことは難しくもありますが、日々やりがいを持って働くことができます。病状の厳しい患者さんたちを看ていく中でも、スタッフ同士コミュニケーションを取り合い、ハツラツとした雰囲気のある病棟です。
 今年は5人の新人看護師が入職しました。新人さんたちと接することで新鮮な気持ちを感じ、初心に帰ることができます。入院している患者さんへより良い看護を提供できるようチーム一丸となって頑張っていきます。
 

 

 


 暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?私たちは外の暑さを凌ぐぐらい熱く頑張っています。
 私たち3-8病棟は昨年の11月に整形外科を主科とし新たに開設した、できたての病棟です。病棟新設にあたり、整形外科、内科、外科、小児科、救急科など様々な病棟からスタッフが集結しました。それぞれの分野の知識を持ったスタッフから日々刺激を受け、知識を共有できることは私達病棟の強みでもあります。
 4月から新人3人の元気なパワーがさらに加わりました。
 手術を受ける患者さんが多く、疼痛の緩和、ADLの向上、リハビリも積極的に行っています。入退院が多く、忙しい職場ではありますが、スタッフはみんな明るく誰にでも声を掛け合える連携がとれた病棟です。
 術後見違えるほど動けるようになった患者さん、退院後に元気な姿を見せに来てくれる患者さんに元気を頂き、やりがいを感じながら仕事に励んでいます。
 これからもスタッフみんなで力を合わせ頑張っていきます!!

 

 

 


血液内科医師による勉強会の様子
 

こんにちは!3号館の最上階にある3-9病棟です。ここは血液内科・消化器内科の病棟です。病床の多くを占める血液内科では、悪性リンパ腫や白血病など、血液疾患の患者さんが入院して治療を受けています。血液疾患は少し難しため、毎年新人が入職して病棟に慣れてきた頃に、血液内科の医師による疾患や治療について基本的な内容の講義が行われます。5月中旬に行われた勉強会の参加者に感想を聞きました。
 
中途採用Aさん
「わからないことが多く、業務を覚えるだけで精一杯で3ヶ月が過ぎていた時に勉強会に参加しました。白血病、リンパ腫と大きく分けて学べて頭の中に入りやすかったです。勉強するきっかけにもなりました。」


PNSでより良い看護を務めています
 

新人Bさん
「入職して初めての勉強会に参加し、まず疾患を理解することで患者さんの状態が捉えられ、曖昧だった部分を分かりやすく教えてもらいました。学生時代にあまり学ぶことができなかった分野のため入職してからの勉強も不安が多いですが、勉強会に参加し不安もなくなりました。」

このように、勉強会を定期的に開催することで知識の定着につなげています。また、PNSを取り入れており、2人1組で動くためダブルチェックをその場で行うことができ、知識の補完をすることでより良い看護ができるよう、日々務めています。

最後に新人Cさんから
 「入職してから2か月が経ちました。覚えることや、初めてのことばかりで緊張と不安があるなかでの勤務ですが、必ず先輩とペアになって業務を行うので、不安なことや相談したいことがすぐに聞けることやアドバイスをもらいながら看護が行える環境であることは新人看護師として安心して仕事ができます。まだまだできないことも多く先輩方には迷惑をかけることばかりですが少しずつできることを増やして頑張っています。」
 


2-7病棟は内科、消化器内科、呼吸器内科、リウマチ内科の混合病棟です。また、糖尿病専門の病棟でもあり、教育入院の患者さんが多く入院しています。

 私は就職して2年目の看護師です。この1年間は初めての体験ばかりで戸惑うことが多かったです。また、学生の頃とは違い多くの患者さんを受け持つため、患者さんや家族との関わりの難しさ、責任の重さを痛感しました。心が折れそうになることも多かったですが、優しい先輩からのアドバイスや同期との励まし合い、家族の支えのおかげで1年間頑張ることができました。特に患者さんの「ありがとう」の言葉や笑顔に心を救われ、働く原動力となっています。
 これからもより患者さんの希望に添った看護ができるよう日々勉強し患者さんと関わっていきたいです。

 病棟では、歓迎会や忘年会、新年会、8月の納涼会などで楽しく食事をしたり、ちょっとしたゲームでリフレッシュしながら親睦を深めており、日々の仕事では円滑にコミュニケーションがとれ、どんな些細なことも相談しやすいです。病棟には常に『ありがとう』が飛び交い、笑顔が溢れています。

 今年は新人4名、キャリア1名のスタッフが新たに加わりました。元気で明るい5名の新しいスタッフと共に力を合わせ頑張ります。

 


 

 


 平成29年4月から新規採用看護職員55名と共に看護部内でも新しいメンバーを加え、スタートしました。
 「患者さんの最も身近な存在として、その人らしさを大切にした看護を提供する」を方針として、看護師一人ひとりが自分の目指す看護を実践せきる職場環境作りに奮闘しています。
 職場の看護師たちが元気よくたくさんの笑顔で仕事ができるように、全力で支援していきます。
 私たちも健康第一、有効なコミュニケーションとたくさんの笑顔を大切に頑張ります。平成29年度もよろしくお願いします。

 


 

 


H28年1月にリニューアルし、早いもので1年が経ちました。
多数の救急受診患者さんへ、迅速・適時的・安全な救急医療を提供できるよう、試行錯誤の日々です。
救急看護認定看護師が2名配置され、救急医も8名となりさらにパワーUP。
強力タッグを組んで、今年度は救急看護のバージョンアップを目指します!
その取り組みとして、来院から診察までの間、安全かつ安心した待ち時間を看護の力で提供できる、「院内トリアージ」の実践を目指しています。
・・・と、いつになくマジメになってしまいましたが、“笑顔で優しく愉快な救外チーム”で
院内外の救急対応に奮闘中。
皆様よろしくお願いいたします!

愉快でステキな救外チーム

 

 

 


 産婦人科は女性の一生に関わる科です。思春期に月経が始まると女性としての人生が始まります。
 女性らしい体型に成長し、妊娠、出産、育児期を経て、更年期、老年期とホルモンの作用により大きく変化していきます。
 妊娠、出産の喜びも、疾患や老いによる変化や苦しみ、婦人科はどの時期においても女性に関わり寄り添う科です。女性が安心して相談したり、また共に考えることのできる私たちでありたいと日々の業務に務めています。

 そんな女性の人生の中でも最も輝く妊娠、出産に続く子育て、そこに関わるのが小児科です。病気に関することだけでなく、育児相談や予防接種を積極的に行い、病気の予防に努めています。専門分野の外来では赤ちゃんから大人まで継続して外来診療を行っています。
 最近の傾向として、発達外来(心の外来)を受診する方も多く、さまざまな問題を抱えた児と保護者の気持ちに寄り添い解決方法を一緒に考えています。
 年齢層が幅広い科ですが、乳幼児にとって小児科は注射や痛いことをされる怖い場所と認識され、待合室に入った途端泣き出してしまう児も多々います。そんな恐怖感を少しでも和らげることを目的に、現在静岡大学美術科の学生さんに待合室壁画を描いてもらっています。3月には完成する予定ですのでこども達の反応が楽しみです。興味のある方は覗いてみてくださいね!

 

 


 寒い冬が終わり、陽射しも春らしくなってきました。平成28年1月に新棟である1号館地下に引っ越してから早1年経過!時の経つのは早いですね!放射線科が新しくなり、ここ1年、患者さんからは「きれいになって気持ちいい」「検査に来るとき前より明るい気持ちになる」など、ご好評の声を頂いてきました。新しいものは何でも気持ち良いものですが、患者さんの気持ちが上向きになってくれることは私たちも嬉しいものです。建物に負けないよう、スタッフ一同患者さんに少しでも不安が少なく、検査・治療が行えるよう日々努力しなくては!と思う日々です。
 さて、最近の放射線科のトピックスは、血管造影室、いわゆるカテーテル室の検査・治療が増えていることです。カテーテル検査・治療といえば心臓の検査や狭心症に対してのステント挿入などがすぐ思い浮かぶ方も多いかと思いますが、その他にも頭からつま先までの血管撮影、不整脈の治療、ペースメーカー埋め込みや、狭くなった手や足の血管の拡張術、動脈瘤の治療、腫瘍の塞栓術など多岐にわたります。患者さんへの負担が少ないカテーテル治療はますます増えていく方向です。
 私たち看護スタッフは医師、放射線技師、臨床工学技士とカンファレンスや情報交換をしながら、安全・安楽に患者さんに検査・治療が行えるようにしています。何かカテーテル検査・治療で分からない事や興味があることなど、お気軽にスタッフにお尋ねください。

 

 血管造影室でのペースメーカー植え込み術風景

 

 


こんにちは 整形外来です。
新病院になり、1号館2階の一番奥の窓際に場所が変わりました。駐車場から入る東側玄関のちょうど真上になります。太陽の日差しもよく入り、明るい雰囲気満載の外来です。
他科に比べ外来患者さんが大変多く忙しいのですが、毎朝明るい挨拶が行き交い、時に笑いありで明るく元気なスタッフがそろっています。特に忙しいときほど一致団結できるところが一番の自慢です。
たまに、窓際からみえる景色を見ながらの談笑もいい気分転換になりますよ。

 

 

 


 中央処置室は、1号館2階採血室の奥にあります。各診療科から依頼を受け、患者さんの検査、処置、点滴、注射を行っています。骨髄採取、髄液採取、ピロリ菌判定のための呼気テスト、内分泌の病気を調べるためのホルモン検査、ファイバースコープを用いた心臓の超音波検査や、吸入や喀痰吸引などの一般処置を行います。
 また、腎臓の病気やリウマチなどで定期的に注射を受ける患者さん、悪性腫瘍の治療のためのホルモン療法を受ける患者さん、血液の病気により長期にわたり輸血を受ける患者さん、検査のため点滴を行う患者さんなど様々な方が毎日中央処置室へ来られます。各診療科からの依頼を請け負っているため、業務内容は多岐にわたりますが、スタッフ一同、笑顔を絶やさず働いています。
 患者さんとの関わりは一期一会。患者さんとの出会いを大切に、病気と闘う患者さんのために私達も頑張ります。
             

 

 

 


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