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3号館のご案内

  3号館は、1~2階は主にスタッフエリア、3~9階は病棟になっています。当院は、静岡市中心部に位置しておりますので、その立地にマッチした都会的でスタイリッシュなデザインに仕上げており、快適な入院生活を過ごしていただけるよう配慮しています。

 

【病棟】
■ サイン(看板)には赤十字カラーの赤色を採用。各階の病室サインはテーマのある幾何学模様でデザインされています。 

■スタッフステーションを中央に配置し、各病室を見渡しやすいようにしています。
■車椅子やベッドがスムーズにすれ違える幅広い廊下や、車椅子用のトイレ、高さの違う2段の受付カウンターなど、誰もが使いやすいように配慮しました。
 

【病室】
■6床部屋を廃止し、個室または4床部屋に。1床あたりの面積を現在の1.3倍に拡大しました。
■ ベッドは低床電動ベッドを採用し、転落事故防止に努めます。
■高断熱・高気密なペアガラスを採用し、空調費用の削減と遮音性能に配慮しました。
■個室にはインターネット回線を設備し、インターネットが使用できます。
 

【クリーンエリア】
■9階病棟の一部が一般のエリアとは二重扉で区別され、専用の設備で空気中の浮遊物(塵)を一定のレベルまで排除したクリーンエリアとなっています。
■部屋の洗面台には医療用手洗い水装置が設置されており、細菌汚染の心配がない無菌水を供給します。
■ クリーンエリアの外に出られない患者さんのため、売店の品物を注文票で買い物することができます。注文した品物はエリア内に配達してくれます。


【災害に備えて】
■広域災害に対応する医療拠点として万全な機能維持を図るため、建築基準法に求められている耐震強度の1.5倍以上の基準で設計しています。
■ライフラインがストップしても病院機能を維持できるよう、自家発電設備(72時間分の燃料を備蓄)や無停電電源を充実しました。
■断水に対応した専用給水口や緊急用排水貯留槽を設置しました。
 

【セキュリティ】
■夜間は、病棟入口部にセキュリティをかけて病棟の安全性を確保します。
■防犯カメラにより、病棟内を中央監視室にて集中監視します。


3号館建設事業の概要
◆ 建 築 面 積    1,295.64㎡
◆ 延べ床面積   12,351.65㎡
◆ 規模 ・ 構造    鉄骨造(耐震構造)10階建て
◆ 病          床   251床(うちクリーンルーム16床)
◆ 工         期   平成23年3月~平成24年10月